
miiboが専用環境を本格提供、最新AIモデル対応や管理画面刷新も
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株式会社miiboは、ノーコード会話型AI構築サービス「miibo」において、専用環境のサービス提供を本格的に開始しました。エンタープライズ企業の利用を想定し、SSOや監査ログなどのセキュリティ機能も完備しています。加えて、最新の言語モデルへの対応や管理画面の大幅なUI/UXアップデートも実施されました。これにより、ユーザーはより高性能で安全なAIを簡単に構築できるようになります。
ポイント
- 1エンタープライズ向け専用環境を本格提供し、SSOや監査ログも完備
- 2GPT-5.5やClaude Opus 4.8など最新モデルに対応し、性能が向上
- 3管理画面のUI/UX刷新やリアルタイム音声設定など多岐にわたる機能改善
専用環境でセキュアなAI構築を実現
miiboは、独立した専用環境を構築できるプランを本格的に提供開始しました。パブリックな共用環境と異なり、チャット画面や管理画面、データベースへのアクセスを細かく制限できます。また、同時接続数の調整やサーバースペックの強化も可能で、社内利用からAI事業の立ち上げまで幅広く対応します。エンタープライズ企業が求めるSSOや監査ログ機能も備わっており、安全な運用を支援します。
最新の言語モデルに対応
今回のアップデートで、GPT-5.5やgpt-realtime-1.5、Claude Opus 4.7、Claude Opus 4.8などの最新モデルが利用可能になりました。また、GPT-5.4とGPT-5.4-miniについてはAzure環境でも対応しています。これにより、より高度な自然言語処理やリアルタイム応答が実現し、AIの性能が一段と向上しました。
管理画面と機能の大幅改善
管理画面のUI/UXが大幅に刷新され、ダッシュボードやナレッジ管理、管理者権限の操作性が向上しました。さらに、リアルタイム音声モードでの音声・スピード設定や、シナリオ完了時のメール通知のON/OFF設定など、細かな機能改善も多数実施されています。推論の深さをモデルごとに設定できるようになり、より柔軟なAI構築が可能です。
導入事例と情報発信の拡充
マネーフォワードのバックオフィス向けAIチャットボットや、LINEヤフーのデスクリサーチツール「DS.INSIGHT」へのAIチャット活用事例が公開されました。各社の担当者へのインタビューを通じて、実際の導入効果や運用のポイントが紹介されています。また、noteではAIネイティブなUX設計やカスタマーサポートへの応用に関する記事が6本公開され、知見の共有が進んでいます。
Q&A
Q. miiboの専用環境とは何ですか?
A. 企業ごとに独立したmiiboの環境を構築できるプランで、アクセス制限やサーバー強化が可能です。SSOや監査ログにも対応し、安全に利用できます。
Q. 今回のアップデートで追加された主な機能は何ですか?
A. 最新のGPTやClaudeモデルへの対応、管理画面のUI/UX刷新、リアルタイム音声の設定機能、シナリオ優先度設定などが追加されました。
Q. miiboはどのような企業が導入していますか?
A. マネーフォワードやLINEヤフーなどの大手企業が導入しており、カスタマーサポートや社内業務の効率化に活用されています。
関連リンク
- https://docs.miibo.tech/changelog
- https://miibo.ai/interview/moneyforward
- https://miibo.ai/interview/lineyahoo
- チャットボットだけじゃない。miiboが始めた「AIを業務に溶け込ませる」新しい取り組み
- 自社プロダクトをAIネイティブ化するならどれ?5パターンの適用シーンと選び方
- 「AI解決率◯%」だけで選んでいませんか? CS AI導入で本当に見るべき3つのポイント
- 「使うほど賢くなる」CS AIは、実際どう動くのか-miibo for カスタマーサポート導入セミナーレポート-
- 構想から2ヶ月でクローズドβへ— miibo for カスタマーサポートの裏側から考える、AI時代のプロダクト開発
- 「右下にチャットを足す」の次へ。 miiboで作るAIネイティブUXの5パターン
- https://miibo.co.jp
- https://miibo.ai
- https://miibo.ai/

O!Productニュース編集部からのコメント
専用環境でSSOや監査ログまで備えたのは、エンタープライズ導入の壁を下げそうですね。情シス担当が安心して提案できる材料になりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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