
対話型AIカスタマーサポート「DESKA」正式リリース、中小企業の問い合わせ対応を自動化
公開日:
株式会社Miiselは、対話型AIカスタマーサポート「DESKA」を2026年5月に正式リリースしました。電話やチャット、メール、LINEなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、AIが24時間365日対応します。人手不足に悩む中小企業でも、限られた人員で高品質な顧客対応を続けられるよう設計されています。
ポイント
- 1電話・チャット・メール・LINEの問い合わせを一元管理し、対応漏れを防止
- 2FAQやマニュアルをAIが自動学習し、ナレッジを常に最新に保つ仕組み
- 3英語・中国語・韓国語など15言語に対応し、訪日外国人客の98%をカバー
人手不足の中小企業を支えるオールインワン設計
スマートフォンやSNSの普及で問い合わせ件数は増え続けていますが、多くの中小企業では深刻な人手不足により対応負荷が高まっています。Miiselは2年間にわたり様々な業界の現場を検証し、電話・メール・LINE・チャットといった分散した窓口とバラバラなナレッジを統合する必要性に着目しました。DESKAはすべての問い合わせをひとつの管理画面に集約し、対応状況や優先順位を可視化します。人とAIが自然に連携し、対応漏れや引き継ぎミスを防ぐ仕組みです。
AIがナレッジを自動更新、管理の手間をゼロに
従来のFAQツールやチャットボットは、導入後のナレッジ更新に手間がかかることが課題でした。DESKAは、既存のFAQ・マニュアル・Webサイトの情報をAIが自動で学習するため、最短3分で導入準備が完了します。さらに日々の対応履歴をもとにナレッジを継続的にアップデートするため、スタッフが情報を手動で登録・更新する必要がなくなります。
ボタン操作不要の自然な会話と多言語対応
DESKAのAI電話は、高速・高精度の音声認識と自然な音声対話を組み合わせ、番号を押すストレスから解放します。話しかけるだけでAIが意図を理解し、回答や担当者への転送を行います。また、英語・中国語・韓国語など15言語に対応し、訪日外国人の約98%をカバー。チャットやメールでの多言語対応も可能で、インバウンド需要が高まる中、専任スタッフを増やさずに顧客対応の幅を広げられます。
最短翌日から利用開始、先着10社に無料トライアル
DESKAは、現在使用中の電話番号やメールアドレスを変更せずに導入できます。AIチャットも既存のホームページに設置するだけで、最短翌営業日から運用を始められます。導入前には専門スタッフが課題をヒアリングし、最適な活用方法を提案します。正式リリースを記念して、先着10社限定で初期費用・初月無料のトライアルも実施中です。
Q&A
Q. DESKAとは何ですか?
A. 電話・チャット・メール・LINEの問い合わせを一元管理し、AIが自動応答する中小企業向けのカスタマーサポートツールです。
Q. 導入にあたって大がかりなシステム変更は必要ですか?
A. 既存の電話番号やメールアドレスをそのまま使え、最短翌営業日から運用を開始できます。
Q. 無料トライアルの対象や条件は?
A. 先着10社限定で、法人・個人事業主が対象です。初期費用と初月料金が無料になります。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
既存の電話番号やメルアドを変えずに翌日から使えるのは、中小企業にとって導入ハードルが低くて助かりますね。多言語対応も含めて、インバウンド需要に備えたい事業者に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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