
CBTソリューションズ、AI対話サポート「Callways」正式版を9月1日提供
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株式会社CBTソリューションズは、AI対話サポートシステム「Callways(コールウェイズ)」の製品版を2026年9月1日に正式リリースしました。電話回線の新設工事や専用アプリの導入が不要で、Webサイトにコードを1行追加するだけで利用できます。音声と画面表示を組み合わせた対話により、商品数の多さやFAQの形骸化、電話の取りこぼしといった顧客対応の課題を解決します。
ポイント
- 1CBTソリューションズがAI対話サポート「Callways」の製品版を正式リリース
- 2Webサイトにコード1行追加で音声と画面のAI対話窓口を導入可能
- 3初期費用80万円が40万円になる先着5社限定キャンペーンを実施
顧客対応の5つの課題に対応
Callwaysは、コールセンターやWeb担当者が直面する5つの課題に応える設計です。取扱商品の多さによる対応の複雑化、Webサイトの情報過多による離脱、問い合わせフォーム返信の負担、定型的な質問への対応、営業時間外の電話取りこぼしを挙げています。こうした課題により、顧客満足度の低下や機会損失が起きていました。
音声と画面で自己解決を促す
ユーザー側の機能では、テキストチャットに加えて音声での問い合わせに対応します。スマートフォンやPCのマイクに向かって話すと、平均0.3〜0.4秒でAIが応答します。音声と画面表示を組み合わせることで、従来のFAQでは離脱していたユーザーの自己解決を促します。電話回線を使わないため通話料はかからず、24時間365日利用できます。
管理画面で運用負荷を軽減
利用企業向けの管理画面では、定型的な質問や初期ヒアリングをAIが24時間365日対応します。これによりオペレーターは複雑な問い合わせに集中できます。会話ログをリアルタイムに確認でき、AIで解決できなかった場合は会話の文脈を保持したまま有人窓口に引き継げます。顧客が最初から説明し直す手間を省きます。
初期費用半額キャンペーンを実施
正式リリースに合わせて、新規導入企業向けのキャンペーンを実施します。通常80万円の初期導入費用が40万円になるもので、対象期間は2026年9月1日から10月30日までです。先着5社限定で、期間中に公式サイトから問い合わせやオンライン相談を行い、2026年12月末までに契約・導入運用を開始できる企業が対象です。
Q&A
Q. Callwaysとは何ですか?
A. Webサイトにコードを1行追加するだけで導入できる、音声と画面表示を組み合わせたAI対話窓口サービスです。
Q. Callwaysは普通のチャットボットと何が違うのですか?
A. 単なるキーワード応答ではなく、商品の特定から絞り込み、回答までをオペレーターと同じ思考アルゴリズムで自動化する点が異なります。
Q. 導入にはどのような準備が必要ですか?
A. 電話回線の新設や専用アプリの導入は不要で、管理画面から発行されるコードを自社サイトに配置するだけで利用を始められます。
関連リンク
- Callwaysの資料をダウンロードする
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- キャンペーンへのエントリーはこちら!
- https://cbt-s.com/
- https://cbt-s.com/callways/

O!Productニュース編集部からのコメント
コード1行で電話相談と同等のAI窓口が持てるのは導入ハードルが低くていいですね。商品数が多いECサイトの問い合わせ削減に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
