
Dahua、AI技術サポート「HuaBot」を発表 24時間365日対応
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映像を中心としたAIoTソリューションを提供するDahua Technologyは、AIを活用した技術サポートアシスタント「HuaBot」を発表しました。HuaBotは、同社が蓄積してきた技術サポートのノウハウとAIを組み合わせ、世界中の顧客が24時間365日、技術情報を利用できる環境を提供します。問い合わせへの回答を迅速化し、待ち時間を短縮することで、より効率的なサポート体験を目指します。
ポイント
- 1AIナレッジベースで技術FAQや10万件超の製品ドキュメントから迅速に回答
- 2英語を基本に日本語など複数言語に対応し、グローバル顧客をサポート
- 3複雑な案件は有人サポートへ引き継げるハイブリッド体制を構築する設計
24時間365日、必要なときに技術情報へアクセス
HuaBotは、異なるタイムゾーンで業務を行う顧客にも対応できるよう、24時間365日、必要なときに技術情報へアクセスできる環境を提供します。簡単なトラブルシューティングや製品情報、よくある技術的な質問など、さまざまな問い合わせに対して、AIを活用したナレッジベースから必要な情報を検索し、迅速に回答します。ナレッジベースには、問い合わせ頻度の高い技術FAQだけでなく、頻度の低いFAQや10万件を超える製品関連ドキュメントも収録されています。これにより、顧客はマニュアルを一つひとつ検索したり、専門スタッフからの回答を待ったりすることなく、必要な情報をスピーディーに確認できます。
日本語を含む多言語対応でグローバルに利用可能
Dahuaのグローバルな顧客基盤に対応するため、HuaBotは英語を基本的な対応言語としながら、複数の現地言語にも対応しています。日本語にも対応しており、各地域の顧客がより自然かつスムーズに技術情報へアクセスできます。多言語でのサポートを提供することで、コミュニケーションの効率化とユーザーエクスペリエンスの向上に貢献します。
有人サポートへの移行も可能なハイブリッド体制
HuaBotは幅広い技術的な問い合わせに対応できますが、より高度で複雑なサポートが必要な場合には、有人サポートへ引き継ぐことも可能です。顧客が所定のキーワードを入力することで有人サポートへ移行でき、AIによる回答だけでは十分な対応が難しい場合にも、専門スタッフによる適切なサポートを受けられます。このAIと有人サポートを組み合わせたハイブリッド型のサービス体制により、Dahuaのエンジニアは、より複雑で専門性の高い案件や個別対応が必要な技術課題に注力できる一方、HuaBotが日常的な問い合わせやナレッジベースに基づくサポートを効率的に担います。
複数のデジタルチャネルから利用可能
HuaBotは、Dahuaオフィシャルサイト、海外サポートプラットフォーム、DHパートナーウェブサイト、パートナーアプリなど、Dahuaが提供する複数のサービスチャネルから利用できます。PCなどのデスクトップ環境からだけでなく、モバイルアプリからも技術サポートへアクセスできるため、顧客やパートナー企業は、より便利かつ柔軟に必要なサポートを利用できます。HuaBotをグローバルなサービスエコシステムに組み込むことで、Dahuaはデジタルサポート基盤をさらに強化し、世界中の顧客が技術リソースへアクセスしやすい環境の整備を進めていきます。
デジタル化によるカスタマーサービスの進化
HuaBotの提供開始は、AIとデジタル技術を活用し、カスタマーエクスペリエンスの向上に継続的に取り組むDahuaの取り組みの一環です。24時間365日のサポート、多言語対応、迅速な技術情報の提供、有人サポートへの切り替え機能を組み合わせることで、より効率的でスマートかつ顧客中心のサポート体験を実現します。なお、HuaBotの回答にはAIによって生成された情報が含まれる場合があります。回答は参考情報として利用し、最終的な確認が必要な場合は、公式情報を確認するか、カスタマーサービスへ問い合わせるよう案内しています。
Q&A
Q. HuaBotとは何ですか?
A. Dahuaが提供するAI技術サポートアシスタントです。技術FAQや製品ドキュメントから必要な情報を検索し、24時間365日、自動で回答します。
Q. HuaBotはどんな言語に対応していますか?
A. 英語を基本としながら、日本語を含む複数の現地言語に対応しています。これにより、各地域の顧客が自然な形で技術情報へアクセスできます。
Q. HuaBotで解決できない場合はどうすればよいですか?
A. 所定のキーワードを入力することで、有人サポートへ引き継ぐことができます。複雑な案件や個別対応が必要な場合は、専門スタッフが対応します。
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O!Productニュース編集部からのコメント
10万件超のドキュメントをAIが横断検索してくれるのは助かりますね。日本語対応で国内のサポート担当の負担も減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

























