
AI電話受付「ロカオプデスク」、飲食店で電話対応の手数が体感3〜5割減少
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株式会社ロカオプは、AI電話受付サービス「ロカオプデスク」を導入した大阪・中崎町の飲食店「中崎バール Switch」における実運用の成果を発表しました。2026年7月には546件の着信があったなか、AIが一次対応を行い、スタッフが直接受ける電話を削減しています。導入後、電話対応の手数は担当者の体感で3〜5割程度減少し、営業時間外にも予約が入るようになりました。
ポイント
- 1ロカオプデスクが飲食店の電話一次対応をAIで自動化
- 2月546件の着信でスタッフの電話対応が体感3〜5割減
- 3夜間や朝方など営業時間外にも予約を獲得できる運用に
導入の背景と課題
中崎バール Switchは大阪・中崎町で営業する飲食店で、営業中はホール・キッチンを含む3〜4名ほどのスタッフで店舗を運営しています。電話専任のスタッフはいないため、その時に手を離せるスタッフがオーダーや接客などの合間を見て電話に対応していました。しかし、電話に出るとその間は目の前の業務を止めなければならず、長い電話では10分ほど手が離せないこともありました。特に17時から19時ごろには当日の問い合わせが集中し、忙しい時間帯には電話に出られないこともあったといいます。加えて、営業終了後や朝方などスタッフが店舗にいない時間帯は、予約や問い合わせの電話に対応できないことも課題となっていました。
ロカオプデスクの導入と運用
そこで導入したのが、AIが電話の一次対応を行う「ロカオプデスク」です。導入前にはテストやデモを行い、AIに任せる問い合わせと、スタッフが直接対応する電話を整理しました。現在は、翌日以降の予約はAIからWeb予約へ案内し、当日の予約や遅刻・キャンセル、団体予約など、スタッフが直接対応した方がよい電話は店舗へつなぐ運用を行っています。
導入後の成果
導入後は、AIが最初に電話を受けることで店舗が直接対応する電話が減少しました。7月には546件の着信がありましたが、電話対応の手数は体感で3〜5割程度減ったといいます。夜中や朝方など、これまでスタッフが対応できなかった時間帯にも予約が入るようになり、営業時間外の電話の取りこぼし防止にもつながっています。担当者は「電話を気にせず目の前の業務に集中できるようになった」とコメントしています。
ロカオプデスクの機能
「ロカオプデスク」は、店舗・企業にかかってきた電話をAIが一次受付するAI電話受付サービスです。AIが自然な対話で用件を確認し、必要な情報をヒアリングします。受付内容はメールやSlackなどで共有でき、通話内容の録音・文字起こし・要約にも対応します。電話の取りこぼしを防ぎながら、スタッフの業務負担を軽減し、接客や本来業務に集中できる環境づくりを支援します。
Q&A
Q. ロカオプデスクとは何ですか?
A. 店舗や企業にかかってきた電話をAIが一次受付するサービスです。用件を聞き取り、必要な情報をメールやSlackで共有できます。
Q. ロカオプデスクの導入で電話対応はどのくらい減りましたか?
A. 中崎バール Switchでは、担当者の体感で3〜5割程度減少しました。月546件の着信のうち、AIが一次対応しています。
Q. 営業時間外の電話にはどう対応していますか?
A. 夜中や朝方などスタッフが対応できない時間帯でも、AIが電話を受けて予約を受け付ける運用になっています。
関連リンク
- https://maps.app.goo.gl/upRKFgczr7THc5Mz5
- https://locaop.jp/desk/
- https://locaop.jp/desk/case/
- ロカオプデスクの資料請求はこちら
- https://locaop.co.jp/
- https://locaop.jp/desk/case/switch/

O!Productニュース編集部からのコメント
夜中や朝方にAIが予約を拾ってくれるの、飲食店には大きいですね。予約管理の人手が足りない店は助かりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
