
AI電話受付「レセッパ」、月額3,980円で24時間対応開始
公開日:
ギグワークスアドバリュー株式会社は、AIを活用した電話受付サービス「Reception AI レセッパ」の提供を2026年5月18日に開始しました。多くの企業では、電話対応が業務を中断させ、生産性低下や担当者の負担増につながっています。レセッパは、こうした課題に対し、AIによる一次受付で解決を図るサービスです。月額3,980円からの手頃な料金で、24時間365日の電話対応を自動化できます。
ポイント
- 1レセッパはAIが電話一次受付し、用件を文字起こし・要約してメール通知
- 2月額3,980円から、初期費用0円で最短3営業日で導入可能
- 324時間365日対応のAI受付が、営業時間外の機会損失ゼロを実現
開発の背景
電話が鳴るたびに手を止めなければならない環境は、多くの職場で生産性を落とす要因です。営業電話か重要な連絡かは応答するまでわからず、営業時間外の入電を取りこぼすこともあります。ギグワークスアドバリューは、こうした「電話に出るために仕事が止まる」現場の実情に着目し、AIによる一次受付という解決策を提供することにしました。
「レセッパ」の仕組み
レセッパは、企業の代表番号などにかかってくる電話を専用の050番号へ転送し、AIが応答します。AIは自然な音声対話で、会社名、氏名、用件、担当者名などをヒアリング。通話内容は文字起こしされ、要約とともに担当者へメールで通知されます。必要な連絡だけに折り返しができ、不要な営業電話の遮断も可能です。
導入の容易さと料金
大掛かりなPBX改修や複雑なシステム構築は不要です。既存の番号をそのまま利用し、転送設定をするだけで最短3営業日で導入できます。初期費用は0円で、基本料金は月額3,980円(税抜)。メール通知は月50件まで無料で、51件目以降は1件あたり80円です。音声認識・対話エンジンには、株式会社AI Shiftの「AI Worker VoiceAgent」が採用されています。
今後の展開
まずは入電が集中しやすい不動産管理業界をメインターゲットに展開し、蓄積したノウハウをもとに、飲食、小売、士業など幅広い業界へ提供範囲を広げていく計画です。ギグワークスアドバリューは「ギグワークを創出し全てのステークホルダーに付加価値を提供する」というビジョンのもと、業務効率化を支援していきます。
Q&A
Q. レセッパとは何ですか?
A. AIが電話の一次受付を行い、用件の聞き取りから文字起こし、要約、メール通知までを自動化するサービスです。月額3,980円から利用できます。
Q. 導入にはどのような準備が必要ですか?
A. 現在お使いの電話番号を050番号へ転送設定するだけで、最短3営業日で利用を開始できます。専用機器の設置やPBXの改修は不要です。
Q. 月額3,980円以外にかかる費用はありますか?
A. メール通知が月51件を超えると、1件あたり80円の追加料金が発生します。それ以外に固定の追加費用はありません。
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O!Productニュース編集部からのコメント
月額3,980円でAI電話受付が導入できるのは驚きの安さですね。営業電話の選別だけでも、現場の負担がかなり減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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