
AI AUTO POSTがリサーチから画像挿入まで自動化、最大100記事に対応
公開日:
合同会社J STUDIOは2026年5月15日、WordPressプラグイン「AI AUTO POST」の大規模アップデートを発表しました。今回の改良により、記事作成に必要なリサーチから画像挿入までがボタン一つで自動化されます。最大100記事分のキーワードと画像用プロンプトを自動作成するリサーチボタンや、コンバージョンにつなげるCVR画像の自動挿入機能が追加されました。企業のSEO担当者や個人アフィリエイターにとって、情報発信の手間を大幅に減らせる内容です。価格は税込66,000円で据え置かれます。
ポイント
- 1最大100記事分のキーワードと画像用プロンプトを自動生成するリサーチ機能を搭載
- 2全記事でコンバージョン向上を狙うCVR画像を記事内に自動挿入する機能を追加
- 32026年以降も開発継続を決定し、AI時代に合わせた最新機能を提供し続ける方針
リサーチ機能の大幅強化
従来、AI AUTO POSTで記事を作成するには、別途GeminiなどのAIを使ってキーワードや画像用プロンプトを手作業で探し、貼り付ける必要がありました。今回のアップデートで追加されたリサーチボタンでは、「書きたい内容」を一行入力してボタンを押すだけで、最大100件分のキーワードと画像用プロンプトが自動で生成されます。生成された候補から気に入った記事にチェックを入れるだけで、予約投稿まで完了します。
コンバージョン向上を狙うCVR画像の自動挿入
記事内に成果につながる画像を自動的に挿入する機能が新たに加わりました。購入や問い合わせへ誘導するためのCVR画像を、手間なく各記事に配置できます。企業のSEO担当者は自社サービスへの導線を手軽に設けられ、個人アフィリエイターは収益化のスピードを高められます。
2026年以降も開発を継続
当初は2026年で開発を終了する案も検討されていましたが、多くのユーザーからの継続要望を受けて、2026年以降もアップデートを続けることが決定しました。AIが実務の主役となる時代に合わせ、最新の機能を提供し続ける方針です。
AI AUTO POSTの価格と提供方法
価格は税込66,000円で、機能追加後も据え置かれています。購入は専用フォームから申し込み、決済完了後にプラグインがメールで送られます。無料のテストプラグインも用意されており、5回まで生成を試せます。
Q&A
Q. AI AUTO POSTとは何ですか?
A. WordPressでブログ記事の作成から投稿までを自動化するプラグインです。キーワードリサーチや画像生成、予約投稿を一貫して行えます。
Q. リサーチボタンを使うと、具体的に何が自動化されますか?
A. 書きたい内容を一行入力するだけで、最大100記事分のキーワードと画像生成用のプロンプトが自動作成されます。コピー&ペーストの手間が不要になりました。
Q. CVR画像自動挿入機能は誰に役立ちますか?
A. 企業のSEO担当者や個人アフィリエイターに向いています。記事を読んだユーザーを購入や問い合わせへ誘導する画像を、手間なくすべての記事に挿入できます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
リサーチから画像挿入まで一気通貫で自動化されるので、SEO担当者が手作業でやっていた準備時間がほぼゼロになりそうですね。個人でも企業でも、情報発信のハードルがぐっと下がる印象です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

StoryHubスタジオ、大幅リニューアルで素材とコンテンツを独立管理

LYZON、企業向けAIコンテンツ運用支援サービスを5月1日に開始

キッズウィークエンド、AI漫画「MOOTOON BIZ」で展示会来場者が増加

Superace、「IvyCraft」発表——情報理解から成果物まで一気通貫のAIワークスペース

苦境を乗り越えた町工場、AIコンテンツ生成とERP「PSI VISION」提供開始

フェリエスト、X投稿のバズ構造を学習するAI「Sociq for X」を提供開始

「PitchPark 1.0」正式リリース、非公開生成と商用利用に対応

アドビ、AIがブランドを理解する「Adobe Brand Intelligence」を発表

AnyMind Group、SamsungにAIライブコマースプラットフォーム「AnyLive」を提供開始








