
「PitchPark 1.0」正式リリース、非公開生成と商用利用に対応
公開日:
株式会社BlurBraは、アイデア生成・共有プラットフォーム「PitchPark 1.0」を2026年4月24日に正式リリースしました。β版公開以来、多くのユーザーから好評を得ていた本サービスは、今回の正式版で最も要望の多かった非公開でのアイデア生成と商用利用に対応します。これにより、個人のひらめきからビジネス企画まで、アイデアを安全に育てられる環境が整いました。
ポイント
- 1非公開モードでアイデアを生成・保存できるようになり、社内プロジェクトやクライアントワークにも活用できます。
- 2有料プランでは生成したアイデアの商用利用が可能で、企画書への組み込みや自社サービスへの応用が自由です。
- 3公開アイデアへのリアクションや保存機能が強化され、他者の発想からインスピレーションを得る循環が加速します。
PitchParkが解決する課題
PitchParkは、まだ言葉や企画になっていない「最初の発想」を扱うプラットフォームです。日常の違和感やふとしたひらめき、ふわっとした妄想など、多くのツールがカバーしていない発想の入口に焦点を当てています。同社は、企画書作成に最適化された既存ツールの間を埋める存在として、このサービスを提供しています。
体験の仕組み:ひらめきの循環
PitchParkの最大の特徴は、アイデアが一度きりで終わらず循環する点です。他のユーザーのアイデアから発見し、保存し、AIの支援で生成・発展させ、共有し、さらに別のユーザーが再発見するという流れで、創造が連鎖的に広がります。AIが多様な切り口や関連キーワードを提示することで、アイデアの新しい展開を後押しします。
1.0の新機能と料金プラン
正式版では、非公開でアイデアを生成・保存できるプライベートモードを追加しました。副業やフリーランスのクライアントワーク、社内プロジェクトなど、まだ公開したくない段階のアイデアを安全に育てられます。料金プランは無料に加え、Standard(月額980円)とPro(月額2,980円)の有料プランを用意。Standard以上で商用利用が可能で、クライアントへの納品や自社サービスへの活用も自由です。
Q&A
Q. PitchParkとは何ですか?
A. 日常のふとしたひらめきや妄想を、AIの力を借りて企画のタネに育てられるアイデア生成・共有プラットフォームです。
Q. 無料プランと有料プランの違いは何ですか?
A. 無料プランはアイデアの生成や共有はできますが、商用利用はできません。有料プランなら生成したアイデアをビジネスに使えます。
Q. 非公開モードでは何ができますか?
A. 他のユーザーに見られずにアイデアを生成・保存できます。副業の企画や社内プロジェクトなど、秘密にしたい段階のアイデアを育てられます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
アイデア出しが企画書作成ツールに任せきりになっている人には、発想の入口を広げてくれる新鮮なツールですね。非公開機能で社内の企画にも使えるのが実用的です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

アドビ、AIがブランドを理解する「Adobe Brand Intelligence」を発表

AnyMind Group、SamsungにAIライブコマースプラットフォーム「AnyLive」を提供開始

Canva AI 2.0発表、会話から完成品まで一気通貫のデザインワークフローを実現

Anthropic、AIと共同でデザインを作成する「Claude Design」を発表

BOOSTTECH、「SHORTBOOSTER」に自然言語で動画編集できる「AI編集アシスタント」を追加

実写プロダクションCINEMA EYES、AI動画広告の月額サブスク「UNSHOT」を開始

ワン・パブリッシングとピネアル、「AIオウンドメディアサービス by UPRESS」を提供開始

木村情報技術、AI活用の法人向け漫画制作サービス『MOOTOON BIZ』を開始

イー・トライアド、音声から字幕付きショート動画を自動生成する「Radio Choppit」提供開始









