
ワン・パブリッシングとピネアル、「AIオウンドメディアサービス by UPRESS」を提供開始
公開日:
株式会社ピネアルは、SEO記事ライティングAIツール『UPRESS』の技術と、株式会社ワン・パブリッシングの編集ノウハウを組み合わせた「AIオウンドメディアサービス by UPRESS」の提供を4月13日に開始しました。GoogleのAI Overviewの登場で「ゼロクリック検索」が増える中、AIに選ばれるコンテンツを継続的に制作する難しさが企業の課題となっています。本サービスは、編集者の視点とAIの機動力を融合し、この課題の解決を目指します。
ポイント
- 1雑誌編集のプロとAIが協働し、信頼性の高い記事を制作
- 2初稿をAIが生成することで、制作スピードとコスト効率を改善
- 3月額45万円〜の3プランを用意し、無料トライアルも実施中
サービス提供の背景と特徴
GoogleのAI Overviewの普及により、検索結果がその場で完結する「ゼロクリック検索」が増えています。この状況では、独自の一次情報を持ち、構造化されたコンテンツを発信することが、AIに選ばれるために重要です。しかし、質の高い記事を継続的かつ迅速に制作するのは多くの企業にとって難しい課題です。
「AIオウンドメディアサービス by UPRESS」は、この課題に対応します。『GetNavi』『CAPA』などの雑誌を数十年にわたり運営してきたワン・パブリッシングの編集者が取材と監修を担当します。一方、ピネアルが開発したAIツール『UPRESS』がキーワード分析や初稿生成を担います。これにより、編集者は本来のクリエイティブワークに集中でき、制作のスピードとコスト効率が向上します。
サービス内容と料金プラン
サービスは、月額料金に応じて記事制作本数が変わる3つのプランを用意しています。エントリープランは月額45万円(税別)で記事3本、スタンダードプランは65万円で5本、プレミアムプランは100万円で10本の制作が基本です。いずれのプランも、編集者が監修・作成した記事の納品、月次レポート、SEOおよびAI Overview対策が含まれます。
導入前には、最大3本までの無料記事生成トライアルを実施しています。これにより、実際の制作品質を確認できます。オプションとして、編集者によるフルオーダー記事制作(20万円〜/本)やサイト構築などのサービスも別途用意されています。
Q&A
Q. AIオウンドメディアサービス by UPRESSとは何ですか?
A. 雑誌編集のプロが監修し、AIが初稿を生成するオウンドメディア記事制作サービスです。月額45万円〜で、継続的な記事制作を支援します。
Q. このサービスは、通常の記事制作と比べて何が違いますか?
A. 編集者が取材と監修を担当し、AIが下書きを担当する分業体制です。これにより、制作スピードとコスト効率を改善します。
Q. どのような企業が利用を想定していますか?
A. オウンドメディアを運営したいが、リソースや予算が不足している企業が主な対象です。質の高い記事を継続的に発信したい場合に役立ちます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
編集者が取材監修し、AIが下書きする分業スタイルは現実的ですね。雑誌社のノウハウを活かせるので、企業の広報担当者の負担が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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