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SHIFT、採用データを経営指標に変える「採用意思決定エンジン」提供
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SHIFT、採用データを経営指標に変える「採用意思決定エンジン」提供

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株式会社SHIFTは、企業の中途採用課題を最短1営業日で構造分解し、採用データを経営判断に変えるダッシュボード支援サービス「採用意思決定エンジン」の提供を開始しました。また、本サービスを無償で体験できるモニター企業3社を限定募集しています。DXやAI活用で採用市場が激化する中、多くの企業がデータの分散や改善優先順位の不明確さに悩んでおり、本サービスはそうした課題の解決を目指します。

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ポイント

  • 1
    SHIFTが採用データ構造化と改善優先順位を提示する「採用意思決定エンジン」を提供開始
  • 2
    最短1営業日でAI分析とSHIFT専門チームが採用課題を整理し経営レポートを提供
  • 3
    モニター企業3社を限定募集、5月31日まで無償で全プロセスを体験可能

開発の背景

SHIFTは、近年のDX推進やAI活用で中途採用市場が競争激化していると指摘します。採用コストが増える一方で、原因が特定できない企業は少なくありません。背景には、応募データがATSやツールに分散していること、改善の優先順位がつけられず感覚に頼ること、施策効果の検証不足で改善サイクルが回らないことの3つの課題があると分析しています。SHIFTは年間約2,500名の採用実践から、本質的な課題は情報の構造化不足と考え、本サービスを開発しました。

「採用意思決定エンジン」の特長

このサービスは、企業が持つ応募状況や成約率などのデータを横断的に整理し、AIを使った初期分析とSHIFTの採用戦略専門チームの知見を組み合わせます。単なる自動診断ではなく、組織背景や事業戦略を踏まえた示唆まで整理する点が特長です。プロセスは、事前ヒアリングとデータ受領後、最短1営業日で分析結果を提供し、経営層向けのレポートと1時間の面談を実施します。これにより、経営者・事業責任者・人事が同じデータで議論できる状態を目指します。

モニター企業の募集

SHIFTは本サービス開始にあたり、モニター企業3社を募集します。対象は中途採用を強化する企業で、採用数が増加傾向にある企業や採用KPIの見直しを検討している企業などを歓迎します。実施内容は、採用データの構造化や可視化、課題の構造整理、改善優先順位の提示、経営層向け報告資料の提出で、すべて無償です。条件として、事例紹介記事の取材への協力が必要ですが、匿名掲載も可能です。応募は2026年5月31日までで、選定は応募内容を総合的に判断して行われます。

Q&A

Q. 「採用意思決定エンジン」とは何ですか?

A. 企業の採用関連データをAIと採用戦略専門チームが分析し、改善優先順位を経営指標として見える化するダッシュボードサービスです。

Q. どのような企業が利用を検討すべきですか?

A. 中途採用に力を入れている企業で、とくに採用データが分散していたり、改善の優先順位がつけられずに悩んでいる企業に適しています。

Q. モニターに応募すると、どのような流れでサービスを受けられますか?

A. ヒアリングとデータ提供の後、1営業日程度で分析結果が届き、経営層向けレポートと専門家による1時間の面談が実施されます。すべて無償です。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

採用データが分散して改善の優先順位がつけられない、という人事の悩みに真正面から向き合ったサービスですね。経営層と人事が同じデータで議論できるようになるのは大きいです。

引用元:PR TIMES

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この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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