
AVILEN、ノーコードで自律型AIを構築する「AIエージェント研修」を提供開始
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AIとの協業が当たり前になる中、AIを「使う」だけでなく「作る」スキルが求められています。こうした中、AIソリューションを提供する株式会社AVILENは、プログラミング不要で自律型AIエージェントを構築できる人材を育成する「AIエージェント研修」を、2025年12月1日から提供開始すると発表しました。
ポイント
- 1AIエージェントの基礎からトレンドまでを体系的に学べる座学編
- 2ノーコードツールを使い、業務で使えるAIエージェントを実際に構築
- 3eラーニングと集合研修から、自社に合った受講形式を選択可能
AI人材育成の新たな一手、ノーコードで内製化を支援
今回AVILENが開始する「AIエージェント研修」は、AIエージェントの理解を深める座学編と、ノーコードツールを用いて実際にエージェントを構築する実践編の2本立てで構成されています。受講者は、AIエージェントの基本概念から仕組み、活用方法までを体系的に学んだ上で、ハンズオン形式で業務に適用可能なエージェントの構築スキルを習得できます。
「エージェント型業務」へのシフトが背景に
近年、国内の大手企業ではAIエージェントの導入が進んでおり、単純な業務自動化だけでなく、業務プロセス自体をAIが自律的に担う「エージェント型業務」への移行が見られます。AVILENによると、こうした変化に対応するためには、AIエージェントを活用するだけでなく、自社の業務に合わせて構築・内製化できる人材の育成が不可欠であるとしています。
本研修は、同社がこれまで培ってきたAI実装と組織開発の知見を活かし、企業がAIエージェント活用へスムーズに移行するための人材育成プログラムとして開発されました。
実践重視のカリキュラムと柔軟な受講形式
研修の実践編では、具体的なノーコードツール(例:Dify)の操作方法から解説し、チャット型からワークフロー型まで、段階的にAIエージェントを作成します。受講形式は、短期間で学べるeラーニングと、企業ごとの課題に合わせて内容をカスタマイズできる集合研修のいずれかを選択可能です。
AVILENは今後、企業がAIエージェントの理解から実装、内製化までを一気通貫で進められるよう支援を強化する方針です。また、内製化が難しい高度なワークフロー設計や外部システム連携については、専門チームによる開発支援も行い、企業のAI活用を継続的に後押ししていくとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIエージェントというと難しそうですが、ノーコードで学べるのは魅力的ですね。専門家でなくても、現場の担当者が自ら業務を自動化・効率化する動きが、今後ますます加速しそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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