
GLOBIS 学び放題、「AIビジネスアセスメント」を提供開始。AI活用スキルを総合的に測定
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株式会社グロービスは、定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」において、法人顧客向けの新機能「AIビジネスアセスメント」の提供を開始しました。AI技術のビジネス活用が急務となる中、本機能は社員一人ひとりのAIに関する知識レベルを可視化し、企業の戦略的な人材育成を支援します。
ポイント
- 1AI用語からガバナンスまで、ビジネス活用に必要な知識を5分野で総合的に測定
- 2学習効果を客観的に可視化し、個人の課題発見や自発的な学習を促進
- 3「GLOBIS 学び放題」の法人会員は追加料金なしで利用可能
株式会社グロービスが、法人向けの定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」に「AIビジネスアセスメント」を追加したと発表しました。このアセスメントは、AIツールに関する用語理解から、プロジェクト管理、コンプライアンスやガバナンスといったマネジメント領域まで、AIをビジネスで活用するために必要な知識を総合的に測定するものです。
近年、AI技術の急速な進化に伴い、多くのビジネスパーソンにとって関連スキルの習得は喫緊の課題となっています。グロービスが実施した調査でも、「今後5年間で重要性が増すスキル」として「データ・IT・AI関連」が最多回答となるなど、現場のニーズは高まっています。一方で、eラーニングはインプット中心になりがちで、学習効果を客観的に測定したいという企業側の課題がありました。
今回提供が開始された「AIビジネスアセスメント」は、こうした課題に応えるために開発されました。全24問で構成され、「AI用語」「AIの歴史」「AIのコンプライアンス・リスク・ガバナンス」「AIプロジェクト」「機械学習・ディープラーニング」の5分野から出題。学習前後の知識の定着度を測ることで、個人の学習課題を明確にし、自発的な学びを促します。
本機能は「GLOBIS 学び放題」の法人契約に含まれており、追加料金なしで利用できます。管理者向けの画面では、組織全体の総合スコアや分野ごとの正答率なども確認でき、全社的なAIリテラシーの把握や育成計画の策定に役立てることが可能です。グロービスは今後も、ビジネスにおけるAI活用を支援するコンテンツの拡充を進めていく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AI研修は「やりっぱなし」になりがちですが、学習効果を客観的に測定できるのは心強いですね。全社的なAIリテラシーの底上げを目指す企業にとって、導入を検討する価値がありそうです。

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