
SIGNATE、生成AIとの協働・自動化を学ぶ全ビジネスパーソン向け『生成AI活用コース』を提供開始
公開日:
AI活用の戦略策定から人材育成までを支援する株式会社SIGNATEは、企業向けDX/AI人材育成プラットフォーム「SIGNATE Cloud」において、新たに『生成AI活用コース』をリリースしたと発表しました。このコースは、ChatGPTなどの生成AIを業務で効果的に活用するためのスキルを体系的に学べる内容で、すべてのビジネスパーソンを対象としています。
ポイント
- 1全ビジネスパーソンを対象に、生成AIの業務定着を目指す実践的なコース
- 2「AIとの協働」と「AIによる自動化」の2テーマで構成され、レベル別に学べる
- 3独自AIによるスキル診断結果に基づき、必要なスキルを効率的に習得可能
企業の「生成AI定着」フェーズの課題を解決へ
株式会社SIGNATEは、企業向けDX/AI人材育成プラットフォーム「SIGNATE Cloud」で、新たに『生成AI活用コース』の提供を開始しました。生成AIの登場から約2年が経ち、多くの企業で活用が「試す」段階から「業務に定着させる」フェーズへと移行しつつある中、「使いこなせる人材が限られている」「社員の活用レベルが可視化できていない」といった課題が顕在化しています。
同社はこうした課題に対応するため、本コースを開発しました。まず、独自開発のAIエージェント「SIGNATE WorkAI」で組織や職種ごとの生成AI活用レベルを診断。その結果に基づき、各々に必要となるスキルを定義し、実践的に習得できるコースを提供することで、生産性を最大化できる人材の育成を支援するとしています。
「協働」から「自動化」までを段階的に習得
本コースは、「AIとの協働編」と「AIによる自動化編」の2つのテーマ、全5コースで構成されています。受講者は自身のレベルに応じて、段階的にスキルを高めていくことが可能です。
「AIとの協働編」では、生成AIの基本知識から、期待通りの答えを引き出すプロンプトエンジニアリングの基礎、企画書作成やデータ分析といったタスクの質を向上させる応用スキルまでを学びます。一方、「AIによる自動化編」では、GPTsやRPAなどを活用して定型業務を自動化するスキルや、チーム全体の生産性を上げるための業務プロセス改善スキルを習得できる内容となっています。
SIGNATEは今後、学習内容を振り返る機能の追加や、生成AI関連の新講座を順次公開していく予定です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
生成AIを「とりあえず触ってみる」段階から、どう業務に組み込むかという具体的なフェーズに移ってきたことを感じさせますね。個人のスキルアップだけでなく、組織全体の底上げを目的とした体系的な学習コースの需要は今後さらに高まりそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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