
新東通信、3ヶ月で実務レベルを目指す「生成AI人材育成プログラム」を開始
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総合広告会社の株式会社新東通信は、オンライン学習プラットフォーム「デジマナ」にて、新たに『生成AI人材育成プログラム』を2025年12月16日に開設したと発表しました。このプログラムは、企業の全社員が生成AIを実務で活用できる人材へと成長することを目指す、実践的なオンライン学習サービスです。
ポイント
- 13ヶ月の集中学習で、AI未経験者から実務で使えるレベルへ
- 2プロンプト設計から企画書作成まで、業務直結のスキルを網羅
- 3厚労省の助成金活用で、導入コストを最大75%削減可能
新東通信が発表した『生成AI人材育成プログラム』は、同社が掲げる「AIドリブン宣言」を具体化する取り組みの一つです。3ヶ月という短期間で、AIの基礎知識がない社員でも実務で成果を出せるレベルまで育成することを目指しています。
プログラムは総学習時間13時間超のオンデマンド形式で提供され、受講者は自身のペースで学習を進めることができます。カリキュラムには、基本的なプロンプト設計から、画像・動画生成、さらには企画書作成といった、広告・マーケティング業務に直結する実践的な内容が網羅されています。
同社によると、このプログラムは「生成AIを活用できる人材がいない」「何から始めたらいいのか分からない」といった課題を抱える企業を対象としています。AI実務活用の専門家である同社AI推進室の吉川直樹氏が講座を監修・担当し、専門知識を分かりやすく解説します。
提供は2025年12月中旬から開始され、料金は1IDあたり月額13,500円(税別)からとなっています。また、本プログラムは厚生労働省の人材開発支援助成金「事業展開等リスキリングコース」の対象となっており、導入企業は最大で75%の助成を受けられる可能性があるとのことです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AI活用は専門部署の仕事、という時代は終わりつつありますね。3ヶ月という短期間で、しかも助成金を活用してコストを抑えながら全社的なスキルアップが図れるのは、多くの企業にとって魅力的な選択肢になりそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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