
“使える”AI人材を育てるeラーニング「HARI」が登場。約300講座で組織のAI活用を後押し
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HARE株式会社は、実務での活用に特化したAI eラーニング研修サービス「HARI(ハーリー)」の提供を開始しました。AIの基礎から実践までを網羅する約300の講座と、学習の継続・定着を支援する仕組みにより、企業のAI人材育成を加速させる狙いです。
ポイント
- 1AIの基礎から実務までを網羅する約300の豊富な講座
- 2「学習・演習・アウトプット」の3ステップで知識の定着を促進
- 31本約10分の動画と管理機能で、学習の継続しやすさと運用効率を両立
HARE株式会社が、実務でのAI活用スキル習得に特化したeラーニング研修サービス「HARI」の提供をスタートさせました。AIの基礎知識から、現場で使えるノウハウやケーススタディまで、体系的に学べる約300の講座を用意しています。
開発の背景には、AI領域の急速な技術アップデートと、それに伴う人材採用の難化があります。多くの企業が社内での人材育成を模索する一方で、「教える時間やノウハウがない」「学習が継続しない」といった課題に直面していました。「HARI」は、こうした課題をコンテンツの量と学習を定着させる仕組みで解決することを目指しています。
サービスの大きな特長は、学びを「知っている」から「できる」状態へと引き上げる学習設計にあります。視聴して終わりではなく、「学習(理解)」「演習(理解度把握)」「アウトプット(定着・ナレッジ化)」という3ステップで、実践的なスキルが身につくよう導きます。
また、多忙なビジネスパーソンでも学習を継続できるよう、1講座あたり約10分の動画アニメ形式を採用し、スマートフォンにも対応。管理者向けには、学習の進捗や理解度を可視化する機能や、週次の進捗レポート、テストの自動生成機能などを備え、育成管理の負担を大幅に軽減するとしています。同社は現在、導入を検討する企業向けに無料トライアルも提供しています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIツールの導入は進むものの、現場で使いこなせないという声は多いものです。基礎から実践まで網羅し、学習の継続と定着までサポートする仕組みは、組織全体のAIリテラシーを引き上げる一手になりそうですね。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部
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