
広報資料をAIが“分速”作成「Promo AI PRエージェント PRO」提供開始
公開日:
エンターテインメント分野のPRを手がける有限会社デジタルシステムは、生成AIを活用して企画書作成やプレスリリース作成などを自動化する広報支援ツール「Promo AI PRエージェント PRO」を、2026年1月26日より提供開始しました。専門知識やリソースが限られる中小企業やスタートアップのPR業務を、データに基づいて効率化・高度化することを目指します。
ポイント
- 1企画書からプレスリリースまで、広報資料作成をAIが自動化
- 2SNSやニュースのトレンド分析で、データに基づいた企画立案を支援
- 3投稿内容の「炎上リスク」を事前に予測し、失敗への不安を軽減
広報の企画から効果測定までを一気通貫で支援
有限会社デジタルシステムが提供を開始した「Promo AI PRエージェント PRO」は、広報・PR業務を幅広く支援するクラウドサービスです。SNSやオンラインニュース、検索動向といったデータをAIが自動で収集・分析し、いま話題のテーマを抽出。これまで担当者の経験や勘に頼ることが多かった企画の種を、データに基づいて見つけ出すことができます。
企画書やプレスリリースをAIが自動生成
このサービスの大きな特徴は、企画立案から資料作成までのプロセスをAIが強力にサポートする点です。収集したデータからターゲットとなる顧客像(ペルソナ)を自動で設計し、ブランドイメージや目的に合わせてキャッチコピーやプレスリリースの原案を複数パターン作成します。これにより、広報担当者の業務負担を大幅に軽減します。
炎上リスク予測でSNS活用のハードルを下げる
また、過去の事例やSNS上の反応を学習したAIが、キャンペーンのシナリオ提案から炎上リスクの予測まで行います。作成した投稿案に「差別表現の懸念」や「誤認リスク」といった潜在的な問題がないかを事前にチェックできるため、企業がSNS活用に踏み出す際の心理的なハードルを下げる効果も期待されます。
月額3万円からのキャンペーンも実施
PRの専任担当者がいない企業でも直感的に使えるよう、シンプルな画面設計を採用。ステップに沿って入力するだけで、一連の作業が完了するようになっています。サービス開始を記念し、2026年3月31日までの期間限定で、スタンダードプランを月額3万円(年間契約)で利用できるローンチキャンペーンも実施中です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
広報担当者の経験と勘に頼りがちだった企画立案が、データに基づき自動化されるのは大きな変化ですね。特に炎上リスクの可視化は、SNS活用に踏み出せない企業の背中を押す一手になりそうです。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部
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