
AIで話し方・表情を可視化する「アイマナ®」、2026年2月に提供開始
公開日:
株式会社DAVVEROは、AIを活用したビジネス対話トレーニングツール「アイマナ®」を2026年2月1日に正式リリースします。1回3分の短時間で、営業や部下指導、ハラスメント相談対応などのコミュニケーションスキルを反復練習できるサービスです。
ポイント
- 11回3分の短時間設計で、業務の合間に反復練習が可能
- 2AIが相手役を演じるため、対人不安を気にせず何度でも試せる
- 3会話ログと表情分析により、自分では気づきにくい口癖や印象を可視化
研修だけでは変わりにくい「現場のコミュニケーション」を支援
DAVVEROの梶浦代表は、約20年にわたり研修ビジネスに携わる中で、「研修は実施されるが、現場の行動やコミュニケーションはほとんど変わっていない」という課題を感じてきました。特にコミュニケーションスキルは、失敗が人間関係に直結しやすく、実践とフィードバックの機会が少ないため、定着が難しい分野です。
AIが心理的安全性を確保し、実践のハードルを下げる
「アイマナ」は、こうした課題を解決するために開発されました。AIが部下役や顧客役を演じるため、「失敗して恥をかきたくない」という心理的ハードルを下げ、安心して何度でも練習できます。1回3分から始められるため、商談前や1on1の直前など、業務を止めずにスキマ時間を活用できます。
具体的な活用シーンと今後の展望
活用シーンは多岐に渡ります。例えば、営業職向けには初回商談のSPIN話法練習、管理職向けにはZ世代部下との1on1練習、ハラスメント相談窓口担当者向けには傾聴の練習などが想定されています。同社は、2026年度中に10社、2030年度までに100社への導入を目指しています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIが「安全な練習相手」になることで、コミュニケーション改善の第一歩を踏み出しやすくする点は魅力的です。短時間設計も、忙しい現場にマッチしたアプローチだと感じます。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部


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