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AI導入後の「使われない」を解決へ。パーソルが伴走型研修を開始
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AI導入後の「使われない」を解決へ。パーソルが伴走型研修を開始

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パーソルビジネスプロセスデザインは、AIエージェント開発の内製化を支援する「Microsoft Copilot Studio 内製化研修サービス」の提供を開始しました。多くの企業が直面する「生成AIを導入したものの、現場で活用されない」という課題に対し、約2.5ヶ月間の伴走型研修を通じて、受講者自身が業務に即したAIエージェントを開発・運用できるスキル習得を目指します。

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ポイント

  • 1
    生成AI導入後の「使われない」「PoC止まり」といった課題を解決
  • 2
    専門家が1on1で伴走し、AI初心者でも開発できるレベルまで徹底サポート
  • 3
    個人の育成だけでなく、組織的なルール整備やコミュニティ形成まで支援

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社が1月28日より提供を開始した新サービスは、生成AIの「導入後の壁」を乗り越えるための実践的な研修プログラムです。多くの企業では、生成AIを導入しても「適用業務がわからない」「開発ノウハウが蓄積されない」といった理由で活用が進まないケースが課題となっています。同サービスは、こうした状況を打開することを目指しています。

この研修は、Microsoft Copilot Studioを使い、約2.5ヶ月間にわたって行われます。特徴的なのは、専門家がマンツーマンで指導する「1on1伴走型支援」です。受講者は自身の業務を題材にAIエージェント開発に取り組み、進捗確認や課題解決のサポートを継続的に受けることで、初心者でも一人で開発・運用できるレベルへの到達を後押しします。

対象者は、総務、経理、人事、事業企画といった、日常的に業務改善の課題を抱える現場の担当者を想定しています。座学やハンズオンで基礎を学んだ後、約8週間の個別定着フェーズで徹底したサポートを実施。受講者一人ひとりのスキル習得状況は、約40項目で評価・可視化され、本人だけでなく組織全体のアセスメントにも活用できる仕組みです。

さらに、このプログラムは個人のスキルアップだけで終わらせません。研修で得た知見を組織全体に広げるための社内コミュニティ運営や、ガバナンス・コンプライアンスのルール整備といった「組織定着」のフェーズも支援。これにより、企業がAI活用を自律的に推進していくための内製化体制の構築を促進します。

パーソルビジネスプロセスデザインは、本サービスを通じて今後3年間で累計導入社数100社超、受講者数5,000名規模への拡大を目標に掲げており、企業のAI活用と生産性向上に貢献していく方針です。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

「AI入れたけど、現場ではExcelが最強…」となりがちな状況を打開する一手になりそうですね。専門家が伴走し、現場の担当者自身が開発者になるというアプローチは、地に足のついたDX推進につながるかもしれません。

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