PKSHA AI ヘルプデスクの導入事例
プロダクト詳細導入企業|株式会社ヤマシタホールディングス
PKSHA AI ヘルプデスクにより、メール・電話の問合せの窓口を原則廃止!6部門の問合せ窓口を自動化し、全社生産性向上へ!

掲載日: 2024/9/27
課題・目的
ユーザーが問合せ先を特定できず時間がかかっていた。
何の手続きをすればよいかわからない利用者がいた。
同じ質問に何度も回答する必要があり対応が属人化していた。
導入後の効果
問合せ窓口をPKSHA AIヘルプデスクに統一し、AIで対応可能なものは自動回答する運用になった。
メールでの問合せ件数が大幅に減少した。
問合せの大半がAIヘルプデスク経由で届くようになった。
このサービスについてもっと詳しく知りたいですか?
プロにビジネスの悩みや課題を相談をして、詳細資料を受け取りましょう。
どんなざっくりとした内容でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

PKSHA AI ヘルプデスクの導入を考えていますか?
サービスとの相性を見たい方はこちら
導入について相談がある方はこちら
プロに相談する導入事例の詳細
導入前の課題
ユーザーが問合せ先を特定できず時間がかかっていた。
何の手続きをすればよいかわからない利用者がいた。
同じ質問に何度も回答する必要があり対応が属人化していた。
メールでの対応だと状況確認が面倒であった。
導入の目的
本社部門におけるメール・電話での問合せ対応数の削減
導入後の効果
問合せ窓口をPKSHA AIヘルプデスクに統一し、AIで対応可能なものは自動回答する運用になった。
メールでの問合せ件数が大幅に減少した。
問合せの大半がAIヘルプデスク経由で届くようになった。
チャットボットの自己解決力を維持するために自動回答できなかった質問をリスト化してFAQを継続的に精査している。
導入の決め手
回答精度の高さを重視した。
有人チャット機能が利用できることを重視した。
Microsoft Teamsと連携できることを重視した。
問合せのステータス管理と簡単な部署間転送が可能である点を重視した。
導入のプロセス
専務取締役兼人財本部長のトップダウンでプロジェクト発足。システム部がAIチャットの導入を検討・選定し、FAQではなくチャットボットを採用。Microsoft Teams連携などを評価軸にPKSHA AI ヘルプデスクを選定、社内6部門を窓口として導入・運用開始。利用促進のため四半期ごとの導入レポート公開やメール案内でのチャット誘導、最終的にメールでの問合せを原則受け付けない運用へ移行。
活用方法
本社6部署(人財本部・経理・総務・法務・広報・システム)が問合せ窓口を一本化。AIが自動回答できるものは自動で応答し、対応できない場合は有人チャットへエスカレーション。管理画面で問合せログを確認し、未回答や候補に無い質問をリスト化してFAQを定期的に精査・更新。
社内の反応
導入初期は利用率が低かったが、社内キャンペーンや四半期の利用レポート、メールでの案内徹底、一次回答の徹底などにより抵抗や大きなクレームは特になく、徐々に浸透。ユーザーからは「便利になった」との反応や認知の向上が確認された。
今後の展望
事業部など他部門への窓口集約の検討。定量的な効果を出して社内でヘルプデスク活用の意義を高め、さらなる展開を図る。


AI事例マッチ度診断
PKSHA AI ヘルプデスクの他の導入事例


PKSHA AI ヘルプデスク by 株式会社 PKSHA Technology
社内の電話問い合わせを「PKSHA AIヘルプデスク for Microsoft Teams」へ移行し 「電話受付完全廃止」までつなげたサクセスストーリー
導入の効果チャットボット利用が増加し電話による問い合わせが減少した。
アルティウスリンク株式会社(1,001名以上)


PKSHA AI ヘルプデスク by 株式会社 PKSHA Technology
人財こそが最も大事な資産。AIヘルプデスク活用で生産性を高め、「次の一手」のインサイトを獲得。パナソニックグループのDX戦略(PX)を加速!
導入の効果定型的な質問の自動回答により対応工数が削減された。
パナソニック インダストリー株式会社(1,001名以上)


PKSHA AI ヘルプデスク by 株式会社 PKSHA Technology
RAG活用で1,500名のナレッジ探索を効率化 製造業における未来のナレッジマネジメント実現へ
導入の効果有人対応を50%以上削減した。
株式会社 アーレスティ(501〜1,000名)


PKSHA AI ヘルプデスク by 株式会社 PKSHA Technology
AIヘルプデスクで築いた成功体験!有人対応へのスムーズな連携で不信感を抱かせないチャットボット窓口を実現
導入の効果サポートセンターへの受電件数が大幅に減少したこと。
パナソニックホームズ株式会社(1,001名以上)


PKSHA AI ヘルプデスク by 株式会社 PKSHA Technology
Microsoft TeamsとUiPathとの連携でDXを実現!全27部署へのAIヘルプデスク導入で建設業の働きやすさ向上
導入の効果イントラネットの情報をチャットボットに集約してFAQを移行した。
東亜建設工業株式会社(1,001名以上)


PKSHA AI ヘルプデスク by 株式会社 PKSHA Technology
FAQ自動生成と案件管理の統合により、メンテナンスコストを大幅削減しながら、半数以上の問合せ対応自動化に成功!
導入の効果案件管理の導入により対応の遅れと漏れが解消された。
KMバイオロジクス株式会社(1,001名以上)


PKSHA AI ヘルプデスク by 株式会社 PKSHA Technology
7,500名の問合せをAI ヘルプデスクで9割自動化 自社の改革から顧客のAI BPR実現へ
導入の効果問合せの約9割をAIによる自動応答で解決できるようになった
アビームコンサルティング株式会社(1,001名以上)


PKSHA AI ヘルプデスク by 株式会社 PKSHA Technology
PKSHA AIヘルプデスクで業務効率化し属人化を解消、顧客視点の業務改革へ – 北國銀行の「顧客主義経営」を支えるDX戦略
導入の効果問合せする側の待ち時間が減り回答する側の効率が向上した。
株式会社北國銀行(1,001名以上)


PKSHA AI ヘルプデスク by 株式会社 PKSHA Technology
Teamsを問合せや社内コミュニケーション分析のプラットフォームに 〜AIヘルプデスクの導入で利用率4倍も実現〜
導入の効果利用者数が導入直後に最大4倍、現在は2倍以上に増加した。
パナソニックオペレーショナルエクセレンス株式会社(1,001名以上)
関連の最新ニュース
LINEで顧客分析、月額5千円の新ツール「LINEスグミエール」登場

LayerX、社内問い合わせ対応を自動化する「バクラクヘルプデスク エージェント」を提供開始

PSソリューションズ、AIと人で情シス業務を支援する「with セキュア運用」を開始


LINEで顧客分析、月額5千円の新ツール「LINEスグミエール」登場

LayerX、社内問い合わせ対応を自動化する「バクラクヘルプデスク エージェント」を提供開始

PSソリューションズ、AIと人で情シス業務を支援する「with セキュア運用」を開始

PKSHA AI ヘルプデスクの導入を考えていますか?
サービスとの相性を見たい方はこちら
導入について相談がある方はこちら
プロに相談するこのサービスについてもっと詳しく知りたいですか?
プロにビジネスの悩みや課題を相談をして、詳細資料を受け取りましょう。
どんなざっくりとした内容でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。


カテゴリ
PKSHA AI ヘルプデスクは、問合わせ対応を効率化する生成AIを活用したヘルプデスクサービスです。問合わせをFAQや生成AIのRAG技術を用いたチャットボットで処理し、チケットやデータベースを活用して効率化。ナレッジベースの活用により、窓口業務を最適化します。社内ヘルプデスクの効率化やAI対応事例も多数公開中!
株式会社ヤマシタホールディングス
1,001名以上
非上場
静岡県
福祉用具のレンタル及び販売、及び介護に関する住宅改修業務。ほかに介護用品レンタル・販売、ホテルリネンサプライ、病院リネンサプライ、サステナビリティ関連の事業を展開(サイト内の主要カテゴリとして記載)。

AIトレンドメルマガ登録
新着情報から人気・注目のAIプロダクト情報まで、日本のAIトレンドが丸わかり!
公式SNSをフォロー
最新のAIトレンドやリリース情報をいち早くお届けします。
今すぐフォローしましょう!
他のメニューから探す
他にも様々な方法から、あなたにピッタリのAIプロダクトが探せます。


AIトレンドメルマガ登録
新着情報から人気・注目のAIプロダクト情報まで、日本のAIトレンドが丸わかり!
公式SNSをフォロー
最新のAIトレンドやリリース情報をいち早くお届けします。
今すぐフォローしましょう!



