
AI時代の管理職像を問う。mento「Management Success Summit 2025」を12月開催へ
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マネジメント支援プラットフォーム「mento」を提供する株式会社mentoは、人事担当者向けのイベント「Management Success Summit 2025~AIは脅威か?希望か?~」を2025年12月2日に渋谷で開催すると発表しました。AIの進化が加速するなか、これからの管理職の役割と組織変革のあり方を探る場となりそうです。
ポイント
- 1AI時代のマネジメントを再定義する人事向けイベント
- 2経営学の宇田川氏や元ニトリの永島氏など豪華ゲストが登壇
- 3現場の管理職の挑戦を称えるアワードを初開催
AIと共存するマネジメントの未来を探る
株式会社mentoが、昨年に続き2回目となる人事向けイベント「Management Success Summit 2025」の開催を決定しました。「管理職は罰ゲーム」とまで言われる負担の大きい現状を踏まえ、AIをどう活用し、新しいマネジメントの形を築いていくかがテーマに据えられています。
イベントでは、「なぜ、大企業は“構造的無能化”を引き寄せるのか?」と題したキーノートセッションや、「withAIのマネジメント論」をテーマにしたエキスパートセッションなどが予定されています。埼玉大学の宇田川元一氏や元ニトリホールディングス人事責任者の永島寛之氏、旭化成やコクヨの担当者など、学術界とビジネスの第一線で活躍する専門家が登壇し、多角的な視点から議論を深めます。
現場のリアルな変革ストーリーを共有
今回のサミットでは、新たな試みとして「Management Success Award 2025」が初開催されます。このアワードは、実際にチームの停滞や社内の壁に立ち向かい、変革を実現した管理職の挑戦を称えるもの。現場の管理職本人が登壇し、5分間のスピーチで等身大のストーリーを語ることで、参加者は具体的な変革のヒントを得ることができます。
イベントは2025年12月2日(火)の13時から、渋谷のTRUNK BY SHOTO GALLERYで開催。対象は、社員の教育や研修設計に携わる人事担当者などで、すでに特設サイトで参加申し込みを受け付けています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIを単なる効率化ツールと捉えるだけでなく、管理職の役割や人と人との関係性をどう変えていくか、という本質的な問いに迫るイベントですね。現場のリアルな声が聞けるアワードも、実践的な学びがありそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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