
アルバイトから正社員まで、採用データを一元管理しAIで採用改善を支援する「Octty」をリリース
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株式会社Miuitが、アルバイトから正社員までの採用データを一元管理できるシステム「Octty」を提供開始しました。多店舗展開企業では、求人媒体や人材紹介など応募経路が複数に分かれ、本部が全体状況を把握しづらい課題があります。Octtyはこうしたデータを集約し、AIによる状況分析と改善策の検討を支援します。すでに大手調剤薬局などで導入されており、人手不足に悩むサービス業の採用効率化に役立ちます。
ポイント
- 1多店舗・多職種の採用データを一元管理し、本部と現場の双方から可視化可能
- 2AIチャットで採用状況のグラフ生成や改善施策の壁打ち相談に対応
- 3内定者管理やエージェント管理まで含む、採用全工程の一元化を実現
株式会社Miuitが提供する「Octty」は、アルバイトから正社員まで幅広い雇用形態の採用データを一元管理できるシステムです。求人媒体や人材紹介会社、直接応募など複数チャネルに分散する応募者情報や選考状況を集約し、本部と現場の双方が同じ情報をリアルタイムに把握できます。
採用データの一元管理と可視化
多店舗を展開する企業では、店舗ごとに募集職種や面接フローが異なり、本部が全体の採用状況を把握しづらいのが課題でした。Octtyでは、店舗別・職種別・雇用形態別に応募数や選考ステータスを確認でき、どの店舗で応募が足りていないか、どの職種で選考が滞っているかが一目で分かります。これにより、対応漏れや進捗確認の手間を減らし、迅速な採用活動を支えます。
AIチャットが採用改善を支援
OcttyのAIチャット機能は、蓄積された採用データをもとに、採用担当者の問いかけに対して状況整理や仮説出しを行います。たとえば『応募数が不足している店舗はどこか』『媒体ごとの成果に差がある理由は何か』といった質問に対し、データに基づく分析結果と改善施策の提案を行います。また、必要に応じてグラフを自動生成し、直感的な状況把握を可能にします。
内定者管理からエージェント管理まで
Octtyは採用管理にとどまらず、内定者向けの書類提出やToDo管理、人材紹介会社ごとの案件や手数料の一元管理にも対応します。これにより、採用から入社までの一連の流れをシームレスに管理でき、業務効率を高めます。
すでに大手企業で導入が進行
Octtyは、すでに全国500店舗以上を展開する調剤薬局で導入されており、複数職種・複数雇用形態の採用情報を一元管理することで採用効率を高めています。さらに、大手ホテルでの導入も決定しており、医療や宿泊、飲食、小売など幅広い業界での採用活動の効率化に貢献していく予定です。
Q&A
Q. Octtyとは何ですか?
A. アルバイトから正社員まで、複数チャネルの採用データを集約し、AIが状況分析や改善策の検討を支援する採用管理システムです。
Q. OcttyのAI機能は具体的に何ができますか?
A. 応募数や選考状況などのデータをもとに、不足店舗の特定や施策の仮説出し、グラフ生成などを行い、採用担当者の意思決定を補助します。
Q. どのような企業が導入していますか?
A. 現在は全国500店舗以上の調剤薬局で導入済みで、今後大手ホテルでも採用管理に活用される予定です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
応募データを本部で一覧できるのは、多店舗展開企業にはかなり刺さりそうです。人手不足の現場で、本部が適切に応援を送れる材料になりますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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