
ライトアップ、展示会フォロー特化のAI営業BPOを提供開始
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株式会社ライトアップは、展示会で交換した名刺のフォローに特化したAI営業BPOサービス「インサイトセールス 展示会フォローパッケージ」を2026年8月3日より提供開始します。展示会後の72時間はリードの熱が冷めやすく、商談化の分かれ目となる重要な期間です。本サービスは名刺のデータ化から即日メール、翌朝の電話追客までをAIと営業BPOチームが一貫して担い、追客の仕組み化を支援します。
ポイント
- 1展示会で交換した名刺をAIがデータ化し、即日メールと翌朝の電話追客を一気通貫で提供
- 2リードが冷める展示会後72時間以内の初動を、担当者の空き時間任せから仕組み化へ転換
- 3先着10社限定で、AIが選定した見込み顧客リスト100社分を無料提供するキャンペーンを実施
展示会のROIを左右する「終了後72時間」
国内では年間約700本の展示会が開催されていますが、獲得した名刺が商談につながるかどうかは終了後の初動で決まります。来場者の熱は展示会終了直後から冷め始め、72時間後には他社との差別化が難しくなります。実際にライトアップの実績では、72時間以内の追客でアポイント獲得率が20%以上だったのに対し、72時間以降は20%未満に落ち込んでいます。しかし、ブース担当者の疲弊やインサイドセールス不在などの理由で、多くの企業が追客設計に手を付けられていないのが現状です。
AIと人の役割分担で追客を効率化
本パッケージでは、名刺のデータ化や関心度別の分類、優先順位の算出、フォローメールの文面生成をAIが担当します。一方、送信内容の最終確認や電話でのフォロー、商談化の判断は人が行います。役割を明確に分けることで、実務に即したAI活用を実現しています。また、単発の支援ではなく、年間の展示会カレンダーに沿って継続的に支援し、回を重ねるごとに追客データとトークを蓄積していく設計です。
先行事例でアポイント率20.9%を達成
提供開始に先立つ先行事例では、展示会終了当日から名刺リストのデータ化や自動フォローメール、電話追客を実施しました。その結果、名刺交換リスト139件に対して29件の商談アポイントを獲得し、アポイント率は20.9%に達しました。なお、これは個別の事例であり、成果は展示会のテーマや商材などによって変動します。
秋の展示会シーズンに向けたキャンペーン
9月以降の展示会シーズンに向け、先着10社を対象に「見込み顧客リスト100社分無料提供キャンペーン」を実施します。AIが貴社のサービスと相性の良い企業を選定し、リストを提供します。キャンペーンの対象はBtoB向けサービスを販売する法人で、1社につき1回まで利用できます。
Q&A
Q. インサイトセールス 展示会フォローパッケージとは何ですか?
A. 展示会で交換した名刺のデータ化から、即日のフォローメール送信、翌朝からの電話追客までをAIと営業BPOチームが一貫して代行するサービスです。
Q. なぜ展示会後72時間が重要なのですか?
A. 来場者の関心が冷め始める前にフォローすることで、競合他社との差別化が図りやすく、商談獲得率が高まるためです。
Q. どのような企業が利用を検討すべきですか?
A. 展示会に出展しているものの名刺が商談に結びついていない企業や、インサイドセールス部門がなく追客が後手に回っている企業に適しています。
関連リンク
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O!Productニュース編集部からのコメント
展示会後の72時間が勝負というのはその通りですね。名刺のデータ化から電話追客まで代行してくれるので、人手不足のチームには刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



























