
YOROZU DATA、対話型AIアシスタント「Yoroくん」で条件検索を支援
公開日:
株式会社Reviewは、同社が運営するデータプラットフォーム「YOROZU DATA」に、対話型AI検索アシスタント「Yoroくん」を追加しました。検索結果が多すぎたり、複数の条件を組み合わせるのが面倒だったりする課題を解決します。営業やマーケティング担当者が、店舗や法人のデータを効率的に探す手助けをします。
ポイント
- 1自然な言葉での対話で、複雑な条件検索を整理してくれる
- 2営業活動や市場調査における情報収集の手間を軽減
- 3無料登録後、一定回数まで無料で利用可能
検索の「手間」に着目した新機能
株式会社Reviewが提供を開始した「Yorozu AIアシスタント(通称:Yoroくん)」は、YOROZU DATAに蓄積された全国の店舗・法人データを対象に、対話形式で検索を支援する機能です。同社は、情報へのアクセスは容易でも、欲しい条件にたどり着くまでの「検索行為そのものに負荷がかかる」現状を課題と捉え、この機能を開発しました。
具体的な活用シーン
Yoroくんは、「東京都内で、直近1年以内に開業した飲食店で、電話番号が判明している店舗のみ」といった複合条件を、自然な言葉で指定できます。これにより、一つひとつ条件を設定する手間が省け、営業リストの作成や事前リサーチが効率化されます。また、「ラーメン店が最も多い都道府県は?」といった傾向を把握する問いにも答えることが可能です。
想定ユーザーと利用開始方法
想定される主なユーザーは、営業・マーケティング・企画担当者です。加えて、メディア関係者が記事制作の参考データを集める際など、情報の参照や整理が求められる場面での活用も見込んでいます。利用にはYOROZU DATAへの無料登録が必要で、登録後はYoroくんも一定回数まで無料で試用できます。
Q&A
Q. Yoroくんとは何ですか?
A. YOROZU DATAに搭載された対話型の検索アシスタントです。自然な会話で複数の条件を組み合わせ、店舗や法人のデータを探す手助けをします。
Q. 具体的にどんな検索ができますか?
A. 「東京都内で最近開業した飲食店」といった複合条件を、言葉で指定して検索できます。業種や所在地、開業時期などで絞り込めます。
Q. 誰が使うと便利ですか?
A. 営業リストの作成や市場調査で、条件の細かいデータ検索が必要な営業・マーケティング担当者に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
「検索すること自体が目的化する」という課題設定が的確です。条件を一つずつ入力する手間が省けるので、営業担当者のリスト作成時間が短縮できそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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