
バルテック、クラウド電話「MOT/0ABJ」低価格プランにIVR機能を追加
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株式会社バルテックが、クラウド電話回線「MOT/0ABJ」とクラウドPBX「MOT/TEL」のスタンダードプランおよびミドルプランで、IVR(自動音声応答)機能をオプション提供開始しました。従来は上位プラン限定だった機能を開放し、中小企業でも低コストで電話自動応答を導入できるようになります。カスタマーハラスメントや人手不足が深刻化する中、不要な電話を減らし、社員が本来の業務に集中できる環境を支援します。バルテックの自社導入では、受電件数が約2割削減された実績もあります。
ポイント
- 1スタンダード・ミドルプランでも月額3,000円でIVRを利用可能に
- 2バルテック自社導入で1日の受電件数が約2割削減された実績
- 3テレワーク環境でもスマホ内線へ自動振り分けが可能
低価格プランへのIVR開放の背景
企業の電話対応現場では、カスタマーハラスメントや慢性的な人手不足により、限られた人員で増加するクレームや不要な電話に対応しなければならないという二重の負担が深刻化しています。バルテックはこの課題に対応するため、これまで上位プランでのみ提供していたIVR機能を、スタンダードプラン(月額5,980円)とミドルプラン(月額15,000円)でもオプション利用できるようにしました。月額3,000円の追加料金で、自動音声応答による着信振り分けが可能になります。
IVR導入による具体的な効果
IVRを導入すると、発信者は音声ガイダンスに従って番号を押すだけで、営業やサポートなど適切な部署に直接つながります。これにより、取り次ぎの手間が省け、社員の業務効率が向上します。バルテックが自社でIVRを導入したところ、1日平均の受電件数が347.8件から272.5件へと約21.6%減少しました。削減された主な内訳は営業電話や間違い電話で、社員が本来対応すべき電話に集中できる環境が整います。
テレワークや多様な働き方への対応
MOT/TELのスマホ内線やPCソフトフォンをIVRの着信先として指定できるため、在宅勤務中の社員にも電話を正しく振り分けられます。出社とテレワークが混在する環境でも一斉着信の設定が可能で、電話の取りこぼしを防ぎます。また、営業時間外には自動アナウンスを流すことで、時間外対応を完全に自動化することもできます。
オリジナルガイダンスで自社に合わせた案内が可能
IVRの音声案内は、企業が用意したオリジナルの音声ファイルを登録してカスタマイズできます。たとえば「新規のお客様は1番、既存のお客様は2番を押してください」といった案内や、キャンペーン告知を流すことも可能です。ただし、今回のオプションでは電話機からの直接吹き込みには対応しておらず、音声ファイルを用意した上で設定センターでの変換依頼が必要です。
Q&A
Q. MOT/0ABJのIVR機能とは何ですか?
A. 電話がかかってきた際に自動で音声案内を流し、発信者が押した番号に応じて適切な部署へ自動的に振り分ける機能です。
Q. スタンダードプランでIVRを使う場合、追加費用はいくらですか?
A. 月額3,000円(税抜)のオプション料金が発生します。上位プランへの変更は不要です。
Q. IVRを導入すると、本当に電話対応の負担は減りますか?
A. バルテックの自社導入例では、営業電話や間違い電話が減り、1日の受電件数が約2割削減されました。
関連リンク
- https://www.mot-net.com/mottel/start-plan
- https://www.mot-net.com/mottel
- https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/
- https://www.webjapan.co.jp/solution/ai-camera/body-camera/
- https://www.webjapan.co.jp/
- 電話代行サービス「オフィスのでんわばん」
- AIカメラシステム「VASS」
- https://www.mot-net.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
月額3,000円でIVRが使えるのは助かりますね。バルテック自社で受電が2割減った実績も説得力があります。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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