
ジールス、大学・居住地を問わない「AI OBOG訪問」を開始
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株式会社ZEALS(ジールス)は、実在する社員のAIアバターと学生が24時間365日対話できる「AI OBOG訪問」の提供を開始しました。従来のOBOG訪問では、大学や居住地域、人脈によって対話の機会に格差が生じる課題がありました。この取り組みは、学生と企業双方の負担を軽減し、すべての学生に社員の経験や価値観に触れる機会を提供します。第一弾として、ジールスで働く役員・社員7名をAIアバター化し、学生は職種やキャリアの異なる社員を自由に選んで質問できます。
ポイント
- 1ジールスが実在社員7名のAIアバターと対話できる「AI OBOG訪問」を提供開始
- 2大学や居住地域、人脈に関係なく、誰でも同じ社員AIアバターと対話可能
- 324時間365日利用でき、学生と企業双方の時間的・心理的負担を軽減
OBOG訪問の課題:機会格差と負担
従来のOBOG訪問では、大学の卒業生ネットワークや人脈によって社員と話せる機会に差が生まれていました。地方や海外に住む学生は、社員と直接話す機会を得にくい地域的な格差もありました。また、学生は社員を探して依頼し日程を調整する手間や、限られた時間で質問をまとめる心理的負担がありました。企業側も、対応する社員の時間的・物理的な限界により、多くの学生に機会を提供するほど負担が増える構造がありました。
「AI OBOG訪問」の仕組みと利点
ジールスの「AI OBOG訪問」は、実在する社員の知識や経験、人柄を反映したAIアバターと対話できるサービスです。学生は大学名や居住地域に関係なく、職種や経歴の異なる7名の社員AIアバターから話を聞きたい相手を自由に選べます。24時間365日対応しているため、授業やアルバイトの合間など自分の都合の良い時間に利用でき、気になることを何度でも掘り下げられます。企業側も、社員本人が対話のたびに時間を割く必要がなく、より多くの学生に接点を提供できます。
リアルなOBOG訪問との関係
「AI OBOG訪問」は、実際の社員面談やインターンシップを置き換えるものではなく、企業研究の初期段階で気軽に社員の価値観に触れるための新しい接点です。AIアバターとの対話で理解を深めた後に実際の社員と話すことで、限られたリアルな対話の時間をより具体的で深いコミュニケーションに活用できます。ジールスは、AIによって人との対話を減らすのではなく、対話への入り口をすべての学生に広げ、リアルな社員との対話をより価値あるものにすることを目指しています。
今後の展開
ジールスはまず自社の採用活動で「AI OBOG訪問」を活用し、学生との接点拡張と企業理解の促進に取り組みます。自社での運用で得た知見をもとに、地方学生との接点づくりやOBOG訪問の負担に課題を持つ他企業へも本ソリューションを提供していく予定です。企業ごとに社員の知識や経験を反映したAIアバターを構築し、より多くの学生が大学や居住地域、人脈に左右されずに企業を理解できる採用体験の実現を支援します。
Q&A
Q. 「AI OBOG訪問」とは何ですか?
A. 実在する社員の経験や人柄を反映したAIアバターと、学生が24時間いつでも対話できるサービスです。大学や居住地域に関係なく、誰でも同じ社員の話を聞けます。
Q. 従来のOBOG訪問とどう違いますか?
A. 従来は大学のネットワークや人脈で機会が限られ、日程調整の負担もありましたが、AI OBOG訪問では時間や場所の制約がなく、学生が自分のペースで対話できます。
Q. AIアバターはどのように作られていますか?
A. 社員本人へのヒアリングや提供情報をもとに、経歴や仕事内容、価値観などをAIに反映しています。表情や声、話し方も再現し、自然な対話が可能です。
関連リンク
- https://careers.zeals.ai/ai-obog
- https://zeals.ai/jp/
- https://www.omakase.ai/jp
- https://www.omakase.ai/robotics

O!Productニュース編集部からのコメント
地方の学生が気軽に社員の話を聞けるのは、採用の機会格差を埋める良い取り組みですね。リアル面談の前段階として、企業研究のハードルが下がりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



























