
合同会社Hoshikaru、AIがヒアリングから見積もりを自動生成する「EstiAuto」をリリース
公開日:
合同会社Hoshikaruは、AIがWebサイトの訪問者と対話し、見積もりを自動で作成するSaaS「EstiAuto」を正式リリースしました。Webサイトにチャットを埋め込むだけで、24時間365日、要件のヒアリングから内訳明細付きの見積もり生成までを自動化します。問い合わせのハードルを下げ、商談の機会損失を減らすことが期待されるサービスです。
ポイント
- 1AIが自然な対話で要件を聞き出し、内訳・金額・期間を含む見積もりを即時生成
- 2料金ルールを日本語で記述するだけで設定可能で、専門知識が不要
- 3無料のFreeプランから始められ、スクリプトタグを貼るだけで簡単に導入できる
見積もり前の「静かな離脱」を解決
合同会社Hoshikaruが開発した「EstiAuto」は、Webサイト上で見込み客とAIがチャット形式で対話し、要件をヒアリングします。その後、金額の内訳や合計、想定する期間まで含めた構造化された見積もりをその場で自動生成します。
同社は、見積もりを依頼する前の段階で多くの機会損失が発生していると指摘します。具体的には、問い合わせフォームへの心理的ハードル、見積もり作成までの長いリードタイム、初回ミーティングでの予算感のミスマッチが課題です。EstiAutoは、こうした課題を解決し、「とりあえず費用感を知りたい」という潜在顧客のニーズに即時応えることを目指しています。
日本語でルール設定、管理画面で一元管理
EstiAutoの大きな特徴は、専門知識がなくても運用できる点です。料金ルールは「ログイン機能あり → 60〜80万円追加」のように自然な日本語で記述するだけで設定できます。AIがこのルールを理解し、対話内容に応じて見積もりに反映します。
生成された見積もりは、すべて管理画面に自動保存されます。見積もりの概要、機能ごとの金額内訳、合計金額、顧客が入力した情報、そしてチャットの全会話ログを一覧で確認できます。これにより、チーム内での情報共有やフォローアップがスムーズに行えます。
最短数分で導入可能、無料プランも用意
導入は、発行されたスクリプトタグを自社Webサイトに貼り付けるだけです。ウィジェットの表示形式や配置も選択できます。料金プランは、月額0円のFreeプラン(月1,000トークン)から用意されており、気軽に試すことが可能です。有料プランは月額2,980円からで、API利用料を含んだ定額制となっています。
Q&A
Q. EstiAutoとは何ですか?
A. Webサイトに設置したチャットでAIが顧客と対話し、要件に基づいた詳細な見積もりを自動で作成してくれるサービスです。
Q. 既存の問い合わせフォームとどう違いますか?
A. 単なる情報収集ではなく、対話を通じて要件を深掘りし、その場で見積もり金額を提示できる点が大きく異なります。
Q. どのような業種・サービスに向いていますか?
A. 受託開発、Webデザイン、コンサルティング、リフォーム、翻訳など、カスタムの見積もりが必要なサービス業全般での利用が想定されています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
料金ルールを「ログイン機能あり→〇万円」と日本語で書くだけなのがいいですね。営業やディレクターが自分で簡単にメンテナンスできそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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