
ガーディアン、音声でコンテンツが変わる「SCSC LP+」を正式リリース
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株式会社ガーディアンは、訪問者の音声入力に応じてランディングページ(LP)のコンテンツをリアルタイムに生成するサービス「SCSC LP+(スクスク エルピー プラス)」を2月24日に正式リリースしました。同社が15年間で蓄積した72,765サイトのデータを基に、固定されたLPの課題を解決する新しいサービスです。LP制作や運用のコスト削減と、成約率向上の両方を目指します。
ポイント
- 1音声入力に応じてLPの内容が瞬時に変化する「動的生成」が特徴
- 2初期費用0円、月額32,000円〜のサブスクリプションモデル
- 3比較検討による離脱を防ぐ機能をLP内に搭載
音声で変わるLP体験
SCSC LP+の最大の特徴は、訪問者がマイクボタンを押して話しかけると、その内容に応じた最適なコンテンツがページ上にリアルタイムで表示される点です。移動中や手が塞がっている時など、スマートフォンでの閲覧シーンを想定しています。これにより、あらかじめ用意した固定の内容を全員に見せる従来型LPの限界を突破するとしています。
同社の青山裕一代表取締役は、「LPに必要なのは『凝ったデザイン』ではなく、一人ひとりに寄り添う『接客力』だ」とコメントしています。スマートフォン閲覧が主流となる中、スクロールやタップの手間を省き、より直感的な「声」での操作に着目しました。
データとAIを駆使した背景
このサービスは、ガーディアンが2011年から15年間で蓄積した72,765サイトの運用実績と、500万個を超えるパーツのデータベースを基盤としています。独自開発のAI「Athena(アテナ)」が、141億のデータパターンを分析し、訪問者の購買心理段階を8段階で判定。それに応じたコンテンツを組み合わせて表示します。
業種別の最適化にも力を入れており、341業種に対応した設計が可能です。自社で更新できるCMS(OWLet)も標準装備され、公開後のコンテンツ修正も追加費用なしで行えます。
コスト削減と離脱防止を両立
サービスでは、LP制作の大きな課題である「比較検討時の離脱」にも対応しています。競合他社との比較や詳細情報の検索を、LPから離れずにその場で行える「比較検討ブロック」を設けました。同社の試算では、この機能により比較時の離脱率を30%から5%に削減できるとしています。
料金プランは、初期費用0円で月額32,000円(税別)のスタンダードプランと、月額62,000円で戦略策定のサポートが付くプロプランの2種類です。同社は、年間広告費600万円の企業が導入した場合、従来型LPに比べて約87%(約706万円)のコスト削減が見込めると試算しています。
Q&A
Q. SCSC LP+とは何ですか?
A. 訪問者が音声で話しかけると、その内容に応じてランディングページの表示をリアルタイムに変えるサービスです。固定された内容ではなく、一人ひとりに合わせた情報を提供します。
Q. 従来のLPと何が違いますか?
A. 全員に同じ内容を見せるのではなく、訪問者の声に応じて最適なコンテンツを動的に生成します。また、競合他社との比較をページ内で完結できる機能も搭載しています。
Q. 導入するとどのような効果が見込めますか?
A. 同社の試算では、比較検討時の離脱率を30%から5%に削減できるとしています。また、LP制作やA/Bテストのコストを大幅に抑えられる可能性があります。
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引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



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