
AIX、SNS運用ツール「X MCP」など現場向けAIツール3種を同時発表
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株式会社AIXは、企業の業務自動化とAI活用を支援する3つの新ツール「X MCP」「Local AI agent」「AI Chat Gateway」の提供を開始したと発表しました。SNS運用、文章作成、社内情報の検索といった現場の具体的な業務課題に焦点を当て、それぞれのシーンで活用できる現実的なDXソリューションとして展開されます。
ポイント
- 1X(旧Twitter)の運用を自然言語の指示で自動化する「X MCP」
- 2テキスト生成からWebフォームへの入力を一貫して行う「Local AI agent」
- 3社内データと連携し、高精度な回答を返す法人向け「AI Chat Gateway」
株式会社AIXは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)と生産性向上を目的とした、3つの新しいAIツール「X MCP」「Local AI agent」「AI Chat Gateway」の提供を開始しました。これらは情報収集から分析、コンテンツ生成、各種ツールへの入力までを支援し、現場の業務効率化に貢献することを目指しています。
「X MCP」は、X(旧Twitter)の運用を日本語の自然な指示で操作できるツールです。複数アカウントの管理や投稿検索、エンゲージメントの確認といった、これまで手作業で行っていた業務を自動化します。これにより、SNS運用担当者は単純作業から解放され、より戦略的な業務に集中できるようになります。
「Local AI agent」は、PCのローカル環境で動作するAIエージェントです。問い合わせメールの返信文や社内チャットのメッセージ、レポートの草案などをAIが生成し、Web画面のフォームへ自動で入力するまでを一貫して行います。文章のトーン調整も可能で、日々の細かなテキスト作成業務の負担を軽減します。
「AI Chat Gateway」は、社内に散在する文書やデータと連携する法人専用のAIアシスタントです。RAG(Retrieval-Augmented Generation)技術を活用し、マニュアルや議事録といった社内情報に基づいた正確な回答を生成します。全社員が利用できる環境を整えることで、組織全体のAI活用レベルを引き上げることを狙いとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AI活用というと壮大な話になりがちですが、SNS運用やメール作成といった身近な業務から始められるのが良いですね。個別の課題解決ツールを組み合わせることで、多くの企業で現実的なDXが進みそうです。

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