
広告特化AI「Pro ai」正式リリース。成果データから「売れる記事LP」を5分で生成
公開日:
株式会社KASHIKAは、広告特化型AIサービス「Pro ai」を正式リリースしました。このサービスは、同社が蓄積した2000社以上の広告パフォーマンスデータを学習し、「今、成果が出ている記事LP」のパターンを自動で適用して新しい記事LPを生成します。月額1万円で何本でも作成可能で、広告運用のコストとスピードの課題を解決するツールとして注目されます。
ポイント
- 12000社・4年分の広告成果データを学習し、「売れるパターン」を自動適用
- 2記事LPの生成からHTML出力まで約5分。WordPressに即挿入可能
- 3月額1万円で利用可能。制作コストの大幅削減を見込める
広告データに基づく記事LPの自動生成
Pro aiは、株式会社KASHIKAが運営する「動画広告分析Pro」で蓄積した、主要13媒体における2000社超の広告クリエイティブデータを学習基盤としています。汎用AIのようにゼロから文章を作るのではなく、実際に成果を上げている広告の「勝ちパターン」を分析し、新しい記事LPに自動で適用します。
ユーザーは商品情報やURLを入力するだけで、AIが最適なパターンを選定。約5分でテキスト、画像、レイアウトを含む記事LPが完成し、HTML形式でダウンロードできます。生成後も、テキスト修正や画像差し替えは自由に行えます。
制作コストとスピードの課題を解決
従来、記事LP1本の外注制作には15万〜50万円の費用と、1〜2週間の期間がかかっていました。また、成果の出るノウハウは担当者の経験則に依存しがちで、属人化が課題となっていました。
Pro aiは月額1万円で利用でき、テキストのみの構成案であればクレジットを消費せずに月1000本以上の出力が可能です。同社代表取締役の小澤健太氏は、このサービスにより「制作チームがゼロから作る時間を、磨き上げる時間に転換できる」と述べています。A/Bテスト用に複数パターンを短時間で生成できるため、検証の回転率向上も期待されます。
バナー作成や競合分析など多機能
Pro aiは記事LP生成だけでなく、広告クリエイティブ制作を支援する複数の機能を備えています。成果の出ている要素を分析して新規バナーを生成する「バナー作成」、各媒体で成果が出ているクリエイティブを検索できる「クリエイティブリサーチ」、競合分析レポートを自動生成する「レポート作成」などが利用できます。
現在、無料トライアルとしてオンボーディング予約者に100クレジット(記事LP約3本分相当)が提供されています。
Q&A
Q. Pro aiとは何ですか?
A. 実際に成果を出した広告データを学習したAIが、販売用の記事型ランディングページ(記事LP)を自動で生成するサービスです。
Q. 普通の生成AIとどう違うのですか?
A. 汎用AIが持たない「どのような記事LPが広告として成果を出しているか」という実績データに基づいて生成する点が最大の違いです。
Q. 誰に向けたサービスですか?
A. 広告代理店、D2C/EC事業者、アフィリエイターなど、記事LPを頻繁に制作・テストする必要がある事業者を主な対象としています。
関連リンク
- https://dpro-gpt.kashika-20mile.com/
- https://kashika-20mile.com/dpro/
- https://timerex.net/s/akb69lav_f4ca/c0d1027c
- https://kashika-20mile.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
2000社分の実績データを学習させた点がユニークです。広告運用の経験が浅い担当者でも、データに基づいた「売れるLP」のたたき台をすぐ作れるのは強みですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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