
「チータAI」正式リリース、SNS広告を自己進化型AIで一気通貫支援 月額5万円から
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株式会社CACTASは、2026年5月12日にSNS広告のAI OS「チータAI」を正式リリースしました。SNS広告では大量のクリエイティブと迅速な改善が求められていますが、制作速度やコストが課題でした。チータAIは戦略から改善までを自己進化型AIが一貫支援し、制作コストを従来の5分の1から10分の1に抑えます。月額5万円からの料金プランで、即日納品にも対応します。
ポイント
- 1CACTASがSNS広告のAI OS「チータAI」を正式リリース
- 2自己進化型AIによる配信データ学習と広告精度の継続的向上
- 3月額5万円から利用可能で、TrialからEnterpriseまで5プラン提供
SNS広告クリエイティブを取り巻く課題
2026年に入り、SNS広告では大量のクリエイティブ制作と高速なPDCAが求められるようになりました。しかし多くの企業では、制作量が足りず、スピードでも競合に遅れをとり、戦略から分析までを一貫して行えないという課題を抱えています。こうした背景から、株式会社CACTASはAIと人のハイブリッド体制で課題を解決するサービスを開発しました。
「チータAI」の自己進化型アプローチ
チータAIは、SNS広告に必要な戦略・企画・制作・分析・改善の5プロセスを統合したAI OSです。最大の特徴は、配信後の成果データをAIが自動で学習し、次のクリエイティブ制作に反映する自己進化型の仕組みです。これにより、使うほどに広告の精度が高まり、お客様のブランドに最適化されていきます。制作はAIでベースを生成し、プロの編集者が仕上げるハイブリッド方式で、代理店品質を実現しています。
月額5万円からの料金と無料キャンペーン
料金は月額クレジット制で、5万円からのTrialプランをはじめ、Light、Standard、Pro、Enterpriseの5プランが用意されています。年間契約では10%割引となり、最大3か月分のクレジット繰越にも対応します。また、正式リリースを記念し、2026年5月31日までの期間限定で、先着20社を対象に無料制作キャンペーンが実施されています。これは動画完全新規1本か静止画バナー3本のいずれかを、費用無料で試せるものです。
今後のサービス展開
CACTASはチータAIを皮切りに、AIを活用した新サービスを順次展開する計画です。ランディングページ制作を効率化する「AILP職人」、動画制作を刷新する「AI動画職人」、マイクロインフルエンサーによるUGCを大量生成する「UGCラボ」などが構想されています。同社はSNS×AI×クリエイティブの領域で、マーケティングからコマースまでの一連プロセスを支援する体制を目指します。
Q&A
Q. チータAIとは何ですか?
A. SNS広告の戦略・企画・制作・分析・改善を一貫して行うAIツールです。配信データを学習して広告精度が自動で向上する仕組みを持ち、月額5万円から利用できます。
Q. 通常の広告制作と何が違いますか?
A. AIが配信後の成果データを学習し、次のクリエイティブに自動反映する点が特徴です。人の手作業だけで回す従来の方法に比べ、制作コストを5分の1から10分の1に抑えられます。
Q. どんな企業が使うと良いですか?
A. SNS広告で大量のクリエイティブ制作や高速な改善サイクルが必要な企業向けです。特に制作スピードやコスト面に課題を感じている広告担当者に適しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
配信データをAIが学習して次に活かす自己進化型の仕組み、地味に効きそうですね。月額5万円からなら中小企業の広告担当も試しやすいかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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