
ecbeing、1600サイトの知見をAI化。伴走型サービス『ecbeing AI+』を提供開始
公開日:
ECサイト構築プラットフォーム大手のecbeingが、EC事業者の成長を支援するAIサービス群『ecbeing AI+』の本格提供を開始しました。多くの企業がAI活用の実証実験にとどまる中、同社が1,600サイト以上の構築実績で培った成功ノウハウをAIに実装し、より実践的な機能を提供するのが特徴です。
ポイント
- 11,600サイト以上の成功ノウハウを学習させた「伴走型AI」
- 2「売上貢献」「業務効率化」「戦略支援」の3軸でEC事業を多角的に支援
- 3接客から商品登録、データ分析までEC業務全体を幅広くカバー
株式会社ecbeingは、EC事業者が抱える課題解決を目的としたAIサービス群『ecbeing AI+』の本格提供を開始したと発表しました。このサービスは、同社が17年連続でEC構築プラットフォームのシェアNo.1を維持する中で蓄積した、1,600サイト以上の膨大な成功ノウハウを学習・統合したAI機能群です。
開発の背景には、EC市場の競争が激化する一方で、多くの企業がAI活用を模索しながらも「実証実験(PoC)」の段階で足踏みしている現状があります。データ活用の壁や人材不足といった課題に対し、同社は実務で成果を出せるAI機能群を体系化。まるで優秀なコンサルタントが隣にいるかのような「伴走型AI体験」の提供を目指すとしています。
『ecbeing AI+』は、ECサイト運営のあらゆる場面で具体的な価値を提供します。顧客一人ひとりに商品を推薦する「AiReco」や、レビューを要約する「ReviCo」などで【売上貢献】を実現。また、問い合わせに自動応答する「AIデジタルスタッフ」や、特集ページを自動生成する機能などで【業務効率化】を促進します。
さらに、膨大なデータを分析・可視化して次の打ち手を支援する「Sechstant」や、運用方法を対話形式で案内する「ecbeing運用AIエージェント」といった【戦略支援】機能も搭載。ecbeingは今後、AI活用をさらに加速させ、個々の顧客に最適化されたサイトの自動生成や、受注処理といった業務の自律化を目指していく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
EC業界のAI活用が、効率化ツールから事業成長の「頭脳」へと進化する流れを感じさせますね。各社のノウハウが詰まったAIが、ECサイトごとの「独自性」をどう引き出していくのか、今後の展開に注目です。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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