
ギブリー、Web会議の生産性を高めるAIエージェント「MANA Meeting」を提供開始
公開日:
株式会社ギブリーは、同社が提供する生成AI活用プラットフォーム「MANA Studio」の新機能として、Web会議を支援するAIエージェント「MANA Meeting」の提供を開始したと発表しました。日々の業務で多くの時間を占めるWeb会議の準備から議事録作成、事後フォローまでを一貫して効率化し、会議の生産性向上を目指します。
ポイント
- 1Web会議をリアルタイムで文字起こし、AIが論点をその場で整理
- 2カレンダーと連携し、会議前の準備から会議後のフォローまでを効率化
- 3会議の録画や議事録は組織内で共有でき、ナレッジ活用を促進
ギブリーが新たに提供を開始した「MANA Meeting」は、Google MeetやMicrosoft Teams、Zoomといった主要なWeb会議ツールに対応するAIエージェントです。最大の特徴は、会議中の音声をリアルタイムで文字起こしするだけでなく、AIが議論の流れを読み取って論点や決定事項をその場で整理してくれる点にあります。これにより、議論の抜け漏れを防ぎ、より質の高い会議進行をサポートするとのことです。
また、GoogleカレンダーやMicrosoft Outlookと連携できるのも強みの一つです。会議前には、AIが予定を基に目的やアジェンダ案の作成を支援。会議後には、議論の内容を踏まえた議事録や担当者ごとの対応事項(ToDo)、さらにはフォローアップのメール文面まで、AIが素早く作成してくれます。
作成された議事録や会議の録画データはプラットフォーム上に保存され、組織内で簡単に共有することが可能です。これにより、会議の参加者以外も内容を把握しやすくなり、会議で生まれた知見を組織全体の資産として活用できるとしています。同社は今後、商談や面談といった様々なビジネスシーンでの活用を想定しており、連携範囲の拡充や支援機能の強化を継続的に進めていく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
Web会議の文字起こしツールは増えてきましたが、準備や事後フォローまで一気通貫で支援するのは魅力的ですね。単なる作業の効率化だけでなく、会議を「情報共有の場」から「成果を生む場」へと変えようという意気込みを感じます。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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