
業務可視化AI「メボシ」、引き継ぎ資料など4種をOffice形式で自動出力
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株式会社Renewerは、業務可視化AIエージェント「メボシ」の新機能として、業務フロー図や業務一覧、分析報告レポート、要件定義書の4種の資料をPowerPoint・Excel・Word形式で自動出力する機能の提供を開始しました。退職や異動に伴う引き継ぎ資料づくりは、ヒアリングと手作業のため数ヶ月かかることもあります。今回の機能は、PC作業の自動記録データをAIが読み取り、そのまま編集できるOfficeファイルとして資料を生成します。さらに、先着5社限定で引き継ぎ資料の自動作成キャンペーンを無料で実施します。
ポイント
- 1業務可視化AI「メボシ」が4種の業務資料をOffice形式で自動出力
- 2業務フロー図・業務一覧・分析報告・要件定義書を編集可能なファイルで生成
- 3退職・異動向け引き継ぎ資料の自動作成キャンペーンを先着5社に無料提供
資料づくりの負担を軽減する新機能
メボシは、PCの画面・アプリ・操作を一定間隔で自動記録し、そのデータをAIが読み取って資料を作成します。今回の新機能では、業務フロー図をPowerPoint形式、業務一覧をExcel形式、分析報告レポートをPowerPoint形式、要件定義書をWord形式で出力できるようになりました。生成されたファイルはテンプレートに沿った編集可能な状態のため、社内の様式に合わせて加筆や修正がそのまま行えます。Renewerは、数ヶ月かかるヒアリングと資料作成を「記録期間+数日」に置き換えることを目指しています。
引き継ぎ資料の自動作成キャンペーン
10月の異動シーズンに合わせ、退職・異動者の引き継ぎ資料を実際の業務記録から自動作成するキャンペーンを、先着5社限定・無料で開始します。対象は退職・異動が決まった方、または属人化業務の担当者1名のPC作業で、最大5営業日の実測記録から業務フロー図や業務一覧など引き継ぎ資料一式を提供します。費用は無料で、NDA締結のうえ実施します。申し込みはサービスサイトの資料請求フォームから行えます。
背景にある企業の課題
企業が業務を見直す際、業務フロー図や業務マニュアル、引き継ぎ資料、要件定義書などの「業務を説明する資料」が最初に必要になります。しかし、その多くは現場へのヒアリングと手作業で作られ、完成までに数ヶ月かかることもあります。退職や異動の場面では資料づくりが間に合わず、AI導入の場面では資料がないために検討が止まるという課題があります。Renewerには、業務可視化のゴールとして「そのまま使える資料を手に入れたい」という要望が多く寄せられていました。
メボシの設計思想
メボシは、社員が普段どおり働くだけでPC作業を自動記録し、AIが作業パターンを検出して自動化に向く業務を頻度・所要時間・分岐の実測データで特定します。記録は管理者が指定した期間に限って行われ、秘匿情報は保存前に自動でマスキングされるなど、監視にしないための設計を備えています。業務フロー図や業務一覧、要件定義書などのドキュメントも自動生成されるため、どの業務から記録するか、どこから自動化するかを根拠を持って決められます。
Q&A
Q. メボシとは何ですか?
A. パソコンの画面やアプリの操作を自動で記録し、そのデータをAIが読み取って業務資料を作成するツールです。
Q. メボシの新機能では何ができるようになりましたか?
A. 業務フロー図や業務一覧、分析報告レポート、要件定義書の4種類を、PowerPoint・Excel・Word形式で自動出力できます。
Q. 引き継ぎ資料の自動作成キャンペーンは誰が対象ですか?
A. 退職・異動が決まった方や、属人化した業務を担当している方1名のパソコン作業が対象です。先着5社に無料で提供されます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
PC操作の記録から編集可能な資料を出力できれば、引き継ぎの出発点を作りやすくなります。記録できない口頭判断や例外処理は残りやすいため、生成した資料を担当者が確認・補足する運用が重要です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
