
丸井織物、問い合わせ一元管理「UP-T Connect」を正式リリース
公開日:
丸井織物株式会社は2026年5月、問い合わせ管理システム『UP-T Connect』を正式にリリースしました。メールやLINE、チャットなど複数のチャネルに分散した問い合わせをひとつの画面で管理でき、AIによる自動返信機能も備えています。これにより、対応漏れや二重返信、担当者不在時の引き継ぎの遅れといった課題の解消を目指します。14日間の無料トライアルも用意されており、導入前に機能を試せます。
ポイント
- 1丸井織物がメール・LINE・チャット問い合わせを集約する「UP-T Connect」を提供開始
- 2AIがメール問い合わせに自動返信、チームの対応負担を大幅に軽減
- 34段階のステータス管理と自動ロックで対応漏れと二重返信を防止
問い合わせ対応の課題
現在、多くの企業ではメールやチャット、LINEなど複数のチャネルで顧客からの問い合わせを受け付けています。しかし、各チャネルを個別に管理していると、情報が分散し、対応漏れや二重返信、担当者不在時の引き継ぎ遅延が発生しやすくなります。丸井織物はこうした課題を解決するため、『UP-T Connect』を開発しました。
一元管理でチーム連携を強化
『UP-T Connect』は、すべてのチャネルの問い合わせを一つの画面に集約するクラウドシステムです。未対応・保留中・対応完了・対応不要の4段階でステータスを管理し、担当者を割り当てられます。同時に対応中のメッセージには自動ロックがかかり、二重返信を防ぎます。また、よくある問い合わせにはあらかじめテンプレートを用意でき、返信の手間を省けます。さらに、SlackやLINEなどの外部サービスとも連携し、普段使っているツールで通知を受け取れます。
AIによる自動返信で負担軽減
同社が提供するAIチャットボット「UP-T Chat」と連携することで、メールへの自動返信も可能になります。今後はAI技術をさらに活用し、カスタマーサポート業務全体の効率化を図る予定です。現在は14日間の無料トライアルを実施しており、実際の操作感を確認できます。
ダッシュボードで業務を可視化
管理者はダッシュボードで、対応時間や担当件数をグラフで把握できます。これにより、チームの対応状況を客観的に分析し、業務改善につなげられます。
Q&A
Q. 「UP-T Connect」とは何ですか?
A. メールやLINE、チャットなどバラバラの問い合わせを一つの画面で管理し、チームで対応状況を共有できるクラウドシステムです。AIによる自動返信機能も備えています。
Q. どのようなチャネルに対応していますか?
A. メール、LINE、チャット、SMSのほか、電話からの問い合わせも一元的に取り込めます。
Q. 無料で試せますか?
A. 14日間の無料トライアルが用意されており、すべての機能を試せます。導入前に自社の業務に合うか確認できます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
メールとLINEを一画面で管理できるのは地味に便利ですね。問い合わせの二重返信防止も、チーム運用では意外と助かる機能です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

りらいぶが「楽楽自動応対」導入、属人化脱却で顧客対応を安定化

清水建設、1.5万名のDX基盤に「テックタッチ」を採用 問い合わせ工数削減と標準機能の活用を目指す

もると株式会社、AIで問い合わせ対応を自動化する「ぴたリプ」をリリース

スキルアップNeXt、GSユアサのITヘルプデスク業務をAIエージェントで自動化。年間1万時間超の削減見込み

Prop Tech plus、セキュリティ運用の情報連携を効率化する「SSSレポート運用システム」を提供開始

CTC、従業員のITストレスを可視化する「Nexthink」の提供を開始

PSソリューションズ、AIと人で情シス業務を支援する「with セキュア運用」を開始

LayerX、社内問い合わせ対応を自動化する「バクラクヘルプデスク エージェント」を提供開始

CAC、曖昧な問い合わせもAIが深掘りするITサービスデスク「ミライアシスタント」を提供開始







