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Sparticle、商業施設向けAIコンシェルジュ「GBase Support」を提供開始
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Sparticle、商業施設向けAIコンシェルジュ「GBase Support」を提供開始

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Sparticle株式会社は、百貨店や大型商業施設向けのAIカスタマーサポートソリューション「GBase Support」の提供を開始しました。深刻な人手不足とインバウンド客の増加という二重の課題を抱える施設の現場を支援します。案内業務の自動化により、スタッフはより付加価値の高い業務に集中できる環境を整えます。

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ポイント

  • 1
    案内所への問い合わせを最大70%削減し、年間約1,850万円のコスト削減が見込めます
  • 2
    10言語以上の対応とフロアマップ案内で、インバウンドを含む来館者の利便性を向上
  • 3
    POS連携でリアルタイムに回答し、24時間365日対応

人手不足と多言語対応の課題を解決

Sparticle株式会社(代表取締役:金田達也氏)が提供を開始した「GBase Support」は、百貨店や商業施設の案内業務を支援するAIプラットフォームです。開発背景には、施設が直面する人手不足と、インバウンド旅客への多言語対応という課題があります。案内所への問い合わせの約75%は定型的な内容で、これらをAIで処理することで人的リソースの効率化を図ります。

視覚的な案内と多言語での即時応答

このソリューションの特徴は、インタラクティブなフロアマップによる道案内です。テキストだけでなく、地図上に現在地から目的地までのルートを表示します。また、日本語、英語、中国語、韓国語など10言語以上で即座に応答します。これにより、多言語スタッフの確保が難しい施設でも、インバウンド客への対応品質を向上させられます。

リアルタイム情報連携と具体的な導入効果

在庫管理システム(POS)やテナントのWebサイトと連携し、商品の在庫状況や最新のイベント情報をAIが自動で把握して回答します。ある首都圏の大型商業施設での導入事例では、月間の案内対応件数を65%削減し、顧客満足度を22ポイント向上させたとしています。人件費や外部通訳サービス費の削減も見込まれています。

Q&A

Q. GBase Supportとは何ですか?

A. 百貨店や商業施設の案内所業務を支援するAIツールです。多言語での質問応答や、地図を使った視覚的な道案内ができます。

Q. 具体的にどのような業務を自動化できますか?

A. 店舗の場所やイベント情報の案内、商品の在庫確認など、定型的な問い合わせに対応します。これにより、スタッフは他の業務に集中できます。

Q. 導入するとどのような効果が期待できますか?

A. ある導入事例では、月間の案内対応件数を65%削減し、顧客満足度を22ポイント向上させました。人件費の削減も見込めます。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

フロアマップとAIを組み合わせて視覚的に道を教える機能が秀逸です。訪日客がスマホ片手に迷わず買い物できるようになれば、施設の回遊率も上がりそうですね。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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