
アクアリーフ、シナリオ不要のAIチャットボット「SuttoChat」を提供開始
公開日:
株式会社アクアリーフは、シナリオ作成が不要でQRコードからも利用できるAI型チャットボット「SuttoChat(スッとチャット)」の提供を開始しました。最短10分で導入可能で、多言語対応や自由なキャラクター設定が特徴です。
ポイント
- 1シナリオ作成が不要で、最短10分から稼働開始
- 2QRコード生成機能で、チラシなどから直接チャット画面へ誘導
- 3登録データに基づき、日本語・英語など多言語での自動応答が可能
迅速な導入と多様な活用シーン
「SuttoChat」は、自社ホームページに自動生成されたHTMLタグを貼り付けるだけで導入できるAIチャットボットです。同社によると、一般的なAIチャットボットの導入に1〜3ヶ月かかる場合が多い中、最短10分〜1日で稼働を開始できます。これにより、導入準備の負担を大幅に軽減し、初日から問い合わせ対応の効率化が可能としています。
QRコードと多言語対応で窓口業務を支援
特長の一つが、チャット画面に直接接続するQRコードを生成できる機能です。チラシやポスター、案内板にQRコードを掲載することで、観光地やイベント会場、病院などでの情報提供をスムーズにします。また、登録された資料(例えば日本語のマニュアル)に基づいて、ユーザーの入力言語に合わせて英語をはじめ多言語で回答を生成します。この機能は、外国人観光客対応や自治体窓口での活用が想定されています。
安全な基盤と導入しやすい価格設定
AI基盤にはMicrosoft Azureのサービスを採用し、セキュリティを重視した構成としています。登録情報は当該チャットボット以外で参照されることはなく、内部文書を安全に活用できると説明しています。料金は初期費用0円、月額78,000円(税別)からで、2週間の無料トライアルを用意。中小企業でも導入しやすい価格設定を目指しています。
Q&A
Q. SuttoChatとは何ですか?
A. 株式会社アクアリーフが提供する、シナリオ作成が不要でQRコードからも利用できるAI型チャットボットです。
Q. SuttoChatで多言語対応はできますか?
A. はい、登録した資料に基づき、ユーザーが入力した言語(日本語・英語など)で自動回答を生成する多言語対応が可能です。
Q. SuttoChatの導入にかかる時間と費用は?
A. 最短10分で導入可能で、初期費用0円、月額78,000円(税別)から利用できます(大規模利用は別途見積もり)。
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O!Productニュース編集部からのコメント
シナリオ作成という従来のハードルを取り払い、QRコードというシンプルな接点でAIを活用できる点が画期的です。多言語対応も含め、現場の「すぐ使いたい」というニーズに応えるサービスと言えそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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