
録音・文字起こしが無制限で月800円、ENIAQの新サービス「Mozip」が正式リリース
公開日:
株式会社ENIAQが、月額換算800円(※年額払い)で録音とAI文字起こしが無制限に利用できる新サービス「Mozip」の正式版をリリースしました。独自の技術で低価格を実現し、ビジネスパーソンの議事録作成の手間を大幅に削減します。
このサービスは、ユーザーのMacに搭載されたAIチップを活用することで、サーバーコストを抑えながら高機能を提供。ZoomやGoogle Meetはもちろん、あらゆる音声コンテンツを手軽に文字起こしできるのが特徴です。
ポイント
- 1月額換算800円で録音・文字起こしが「無制限」
- 2Macのシステム音声を直接録音、どんなツールにも対応
- 3端末のAIチップを活用した独自の技術で低価格を実現
最大の魅力は、年額プラン(税込9,600円)に加入すると月額換算800円で、録音と文字起こし、話者識別機能が無制限に利用できる点です。
この低価格を実現したのは、独自の技術にあります。一般的なサービスがサーバー上で処理を行うのに対し、「Mozip」はユーザーのMacに搭載されているM1以降のAIチップを活用。これにより、計算コストを大幅に削減することに成功しました。文字起こし結果はWeb版からいつでも確認できます。
利便性の高さも際立っています。Zoomなどのオンライン会議にボットを招待する必要はなく、アプリがMacのシステム音声を直接収録します。そのため、特定の会議ツールに縛られず、SlackのハドルミーティングやYouTubeの音声コンテンツなど、PCから流れるあらゆる音声を録音・文字起こしの対象にすることが可能です。
操作はシンプルで、1クリックで録音を開始すると、自動でクラウドへのアップロードと文字起こしが実行されます。テキスト化された結果は簡単にコピーできるため、ChatGPTなどの生成AIで要約させたり、議事録としてドキュメントに貼り付けたりと、スムーズな活用が見込めます。
料金プランは、月額払いが税込980円、年額払いが税込9,600円で、初回登録時には120分間の無料トライアルが用意されています。現在の動作環境はM1チップ以降を搭載したMac(macOS 14.0以降)となっています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
文字起こしツールの価格設定に一石を投じるサービスですね。多くのツールが時間単位の従量課金制や制限付きプランを設ける中、無制限は非常に魅力的です。

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