
FinT、自社運用のAIエージェントOSを企業に導入する「ジリツAI」提供開始
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株式会社FinTは、広告代理店として自社が日々運用しているAIエージェントOSを、そのまま企業に導入する新サービス「ジリツAI」の提供を開始しました。AI活用が個人のスキルに依存し、組織に定着しないという課題に対し、専任担当者が伴走して内製化を支援します。FinTの現場で稼働中の環境と運用体制を企業の業務にインストールすることで、マーケティング業務のAI化を組織レベルで進めます。
ポイント
- 1FinTが自社運用するAIエージェントOSを企業に導入する「ジリツAI」を提供開始
- 2専任のFDMが伴走し、企業固有のマーケティング自動化環境を内製化
- 3レポート作成70%減など実績ある仕組みで、AI活用の組織定着を図る
AI内製化が求められる背景
多くの企業では、AIツールを導入しても現場で使いこなせず、成果に結びつかない現実があります。FinTは、AIを業務に組み込むには、業務の解像度を持つ人材が不可欠だと考えています。同社はこの役割を「FDM(Forward Deployed Marketer)」と定義し、マーケティング領域でAIを組織的に活用するための鍵と位置づけています。
「ジリツAI」の特徴
「ジリツAI」は、FinTのマーケティング支援事業部が実際に使っているAIエージェントOSを、企業の業務環境にインストールするサービスです。CLAUDE.mdやskills、rulesなどのファイル群で構成され、FDMが企業の業務内容やブランドに合わせてカスタマイズします。GitHubやClaudeの契約は導入企業名義で行われ、データやナレッジは企業自身に蓄積されます。
FDMによる伴走支援
FDMは、マーケターとしての知見とAIオペレーターとしての開発経験を併せ持つ専任人材です。企業の現場に入り、業務フローやブランドを理解した上でOSをカスタマイズし、研修を通じて企業の担当者が自律的にAIを使いこなせる状態まで支援します。これにより、AI活用が属人化せず、組織全体の資産として根付くことを目指します。
実務で磨かれた成果
FinTのAI Force部長である平野寛太氏は、自社での活用によりレポート作成の業務時間が70%削減され、インフルエンサーマーケティングの工数が最大90%削減されたと述べています。これらの成果は、単なる効率化ではなく、生まれた時間を顧客への向き合いや創造性の高い業務に充てるためだとしています。同氏は、この環境を社会全体に還元すべきと考え、「ジリツAI」の外部展開に至りました。
Q&A
Q. ジリツAIとは何ですか?
A. FinTが自社で運用するAIエージェントOSを、企業のマーケティング業務に合わせて導入・カスタマイズするサービスです。専任担当者が伴走し、内製化まで支援します。
Q. 通常のAI導入支援と何が違うのですか?
A. 机上の設計ではなく、広告代理店として実務で使い込んだ環境をそのまま提供する点が異なります。導入後もFDMが伴走し、組織への定着を図ります。
Q. FDMとはどのような役割ですか?
A. マーケティング知見とAI開発スキルを併せ持つ専任人材で、企業の業務を理解した上でAIエージェントOSをカスタマイズし、担当者が自律的に使えるよう研修まで行います。
関連リンク
- https://jiritsu-ai.com
- https://fint.co.jp/contact
- https://fint.co.jp/snsmarketing
- https://fint.co.jp/influencermarketing
- https://fint.co.jp/service/vtubermarketing
- https://cococre.com/
- https://fint.co.jp/sucle
- https://www.instagram.com/sucle_
- https://fint.co.jp/service/asean
- https://fint.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
自社で実績を出したAIエージェントOSをそのまま導入できるのは心強いですね。レポート作成が70%減るなら、マーケ担当の時間がかなり空きそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



























