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システム開発の発注業務をAIが支援、新プラットフォーム『アルセド』が正式リリース
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システム開発の発注業務をAIが支援、新プラットフォーム『アルセド』が正式リリース

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株式会社Two-Aheadは、システム開発における発注業務をAIエージェントが支援する新しいプラットフォーム『アルセド』を正式にリリースしました。専門知識がなくてもAIとの対話を通じて提案依頼書(RFP)の作成から開発会社の選定までを円滑に進められるのが特徴で、発注者と開発会社の双方にとっての課題解決を目指します。

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ポイント

  • 1
    AIとの対話だけで、詳細な提案依頼書(RFP)と概算見積もりを無料で作成
  • 2
    ITコンサルタントの役割をAIが代替し、低コストで専門的な支援を実現
  • 3
    複数社からの提案をAIと専門スタッフが比較・評価し、社内稟議までサポート

AIがITコンサルの役割を担う新しい受発注の形

株式会社Two-Aheadが提供を開始した『アルセド』は、システム開発を依頼したい企業と開発会社をつなぐ、AIエージェント搭載の受発注プラットフォームです。利用者はAIとの対話形式でヒアリングに答えるだけで、最短3分ほどで開発の要件をまとめた提案依頼書(RFP)と概算見積もりを無料で作成できます。これにより、発注者は開発会社に問い合わせる前に、予算の相場感を把握することが可能になります。

発注者と開発者、双方の「困った」を解消

システム開発の現場では、発注者側に「専門知識がなく、何をどう頼めばいいかわからない」という悩みがある一方、開発会社側にも「顧客の要求が曖昧で提案が難しい」といった課題が根強くありました。『アルセド』は、発注準備の段階をAIで手厚く支援することで、要件が明確になった状態で両者をつなぎ、質の高いマッチングの実現を目指しています。発注者は多数の営業電話に対応する必要がなくなり、開発会社は受注につながりやすい案件に集中できるとしています。

提案の比較から社内稟議までワンストップで支援

『アルセド』の大きな特徴は、単なるマッチングに留まらない点です。開発会社から集まった複数の提案書や見積書を、AIと専門スタッフが整理・分析。各社の提案内容を横並びで比較・解説し、客観的な視点で最適なパートナー選びをサポートします。さらに、発注先選定時の社内稟議に必要な比較表や推薦理由の作成も支援し、担当者の事務工数を大幅に削減するとのことです。

料金体系と今後の展望

発注者側のRFP作成や概算見積もりは無料で利用でき、発注業務の代行や選定支援といったサービスは、開発会社への発注金額の10%で提供されます。現在、リリース記念として先着10社限定で利用料が5%になるキャンペーンを実施中です。一方、開発会社側の利用料は無料となっています。Two-Aheadは今後、事業拡大に向けた資金調達や、共にサービスを成長させるパートナー企業の募集も進めていく方針です。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

システム開発の発注は専門知識が求められ、担当者の負担が大きい領域でした。AIがそのプロセスを標準化・効率化することで、発注のハードルが下がり、より多くの企業がDXを推進しやすくなるかもしれませんね。

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