
AIエディタ「Cursor」をビジネスに活かす。非エンジニア向け無料ワークショップが年末年始に開催
公開日:
AIブレインパートナーズ株式会社は、非エンジニアのビジネスパーソンを対象に、AIコードエディタ「Cursor」の活用法を学ぶ無料オンラインワークショップ「Cursor × ビジネスプロフェッショナル 実践4Daysワークショップ」を年末年始に開催すると発表しました。2026年1月から正式開始する有料プログラム「Cursor Bootcamp」のリリースを記念したもので、AIを活用した業務効率化に関心のあるビジネス層に実践的なスキル習得の機会を提供します。
ポイント
- 1非エンジニアを対象に、AIコードエディタ「Cursor」のビジネス活用法を解説
- 2年末年始の4日間、データ分析や業務自動化など実践的なテーマを完全無料で学べる
- 3参加者にはすぐに使える自動化スクリプトなどの特典も用意
AIブレインパートナーズ株式会社が発表したこのワークショップは、2025年12月29日から2026年1月4日にかけての4日間、オンライン(YouTube Live)で開催されます。プログラミング経験のない経営者や管理職、士業といったビジネスプロフェッショナルを主な対象としています。
この企画は、2026年1月からスタートする有料トレーニングプログラム「Cursor Bootcamp」のプレイベントという位置づけです。AIツールの活用が文章生成にとどまっている方や、専門知識なしでデータ分析・業務自動化を進めたいと考えている担当者にとって、具体的な活用イメージを掴む絶好の機会となりそうです。
ワークショップのプログラムは、「SQLなしの高速データ分析」や「GAS(Google Apps Script)でのマーケティング作業自動化」「Notionを使ったプロジェクト管理自動化」など、実務に直結するテーマで構成されています。4日間の集中講座を通じて、ビジネスの現場でAIをどう使いこなすかのヒントが得られる内容となっています。
また、参加者には特典として、コピー&ペーストですぐに使える自動化スクリプトや、本講座である「Cursor Bootcamp」への特別優待が提供されるとのことです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
「Cursor」のようなAIコードエディタが、もはやエンジニアだけのツールではなくなっていることを象徴するイベントですね。非エンジニアが簡単な自動化まで手掛けることで、個人の生産性が劇的に変わる時代が近づいているのかもしれません。

関連ニュース

ビジョナリーエンジン、製造業向け「AIエージェント構築ハンズオン研修」を開始。現場主導のAI活用を支援

AIとセキュリティで働き方はどう変わる?リコージャパンが「スマートワーク体験フェア」を開催

SB C&S、生成AI・セキュリティの最前線が集う「INNOVATION FORUM 2026」を大阪で開催

ROI算出からガバナンスまで。if、経営層向け「生成AI導入実践コース」を開始

UnionAI、3ヶ月でAIを戦力化する「AIエージェント研修・導入支援」を提供開始

LMS「SmartSkill Campus」、京大発の論理思考で学ぶ「生成AI活用スキル講座」を提供

アポロ、実務定着を重視した「DX・AI活用研修サービス」を刷新、現役プロが伴走

NEWONE、AIと「成果」を生む新人を育てる新研修『仕事の進め方 with AI』を開始

AI・人的資本・セキュリティが焦点、「ITmedia CxO Insights 2026 冬」がオンライン開催



