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みらい翻訳、リアルタイム音声翻訳サービスを10言語対応で大幅リニューアル
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みらい翻訳、リアルタイム音声翻訳サービスを10言語対応で大幅リニューアル

公開日:

株式会社みらい翻訳は、会議中の音声をリアルタイムに翻訳するサービス「みらい翻訳 リスニングアシスタント(リアルタイム音声翻訳)」を大幅にリニューアルしたと発表しました。新たに高性能な音声翻訳AIを搭載し、対応言語を10言語に拡大。発話から翻訳表示までの遅延を低減し、より多くの人が母語で会議に参加できる環境を提供します。

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ポイント

  • 1
    日本語を含む10言語に対応し、2種類の翻訳モードを選択可能に
  • 2
    新AIにより言語の自動判別・追従と、ほぼ遅延のない高速翻訳を実現
  • 3
    国内サーバー処理やセッション終了時のデータ削除など、企業向けセキュリティを強化

多言語会議を支援する2つの翻訳モード

今回のリニューアルでは、対応言語が従来の日本語・英語・中国語から、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語を含む計10言語に拡大されました。利用シーンに応じて、「リスニングモード」と「トークモード」の2種類から翻訳モードを選択できます。リスニングモードは選択した1言語への翻訳に特化し、トークモードは2言語間の相互翻訳に特化しています。

End2End方式のAIで実現する高速・高精度翻訳

サービスの核となるのは、新たに搭載されたEnd2End方式の音声翻訳AIです。このAIは、複数言語が混在する会議でも使用言語を即座に特定し、会話の途中で言語が切り替わっても自動で追従して翻訳を開始します。文章の終わりを待たずに逐次処理するため、発話から翻訳テキストが表示されるまでのタイムラグが大幅に低減され、より自然な会議の流れをサポートします。

企業利用を見据えた堅牢なセキュリティ設計

みらい翻訳は、企業での利用を想定し、セキュリティ面も強化しています。すべての音声・テキストデータの処理は国内サーバーで完結し、セッション終了時にデータは削除されます。また、翻訳結果の正確性を担保するため、翻訳テキストだけでなく、元の音声認識テキストも確認・ダウンロードできる機能を備えています。同社は、取得した顧客データをAIの学習に利用しない方針も明らかにしています。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

遅延の少ないリアルタイム翻訳で、多言語会議の参加ハードルが下がりそうです。国内処理とデータ削除の設計は、機密性の高いビジネスシーンでの導入後押しになるでしょう。

Q&A

Q. みらい翻訳 リスニングアシスタントとは?

A. 会議中の音声をリアルタイムに翻訳し、選択した言語のテキストを表示するサービスです。

Q. 新機能で何ができるようになった?

A. 対応言語が10言語に増え、発話から翻訳表示までの遅れが少なくなり、より高速な翻訳が可能になりました。

Q. 企業が安心して使えるセキュリティ対策は?

A. データ処理を国内サーバーで完結させ、会議終了時にデータを削除する設計など、情報漏えいリスクを低減する対策を講じています。

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