
AI-OCR「ジンベイGenOCR」、乗り換え支援プランを開始。伴走費用20万円が無料に
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ジンベイ株式会社は、AI-OCRサービス「ジンベイGenOCR」において、他社製品からの乗り換えを検討する企業向けの新プランを発表しました。この「乗り換えサポートプラン」では、専門チームが移行を全面的に支援。さらに年内申込限定で、通常20万円の伴走支援費用が無料になるキャンペーンも実施されます。
ポイント
- 1専任チームが移行設計から運用定着までをワンストップで支援
- 2年内申込限定で、乗り換え伴走支援費用20万円が全額無料に
- 3導入前に精度や操作性を確認できる2週間の無料トライアルも提供
ジンベイ株式会社が、AI-OCRサービス「ジンベイGenOCR」の「乗り換えサポートプラン」を開始しました。他社のAI-OCRや自社開発のOCRを利用している企業が対象で、専任チームが移行設計から設定の最適化、運用定着までを一貫してサポートするのが特徴です。
今回の発表に合わせて「安心移行キャンペーン」も実施されます。2025年12月31日までに申し込むと、通常20万円かかる「乗り換え伴走支援費用」が全額無料になるとのことです。
この新プランは、既存のAI-OCRサービスに対して「期待したほどの精度が出ない」「帳票を追加する際の設定が面倒」「乗り換えコストが高い」といった不満を持つ企業の声に応える形で開発されました。移行に伴うハードルを下げ、スムーズな導入と運用の定着を目指します。
「ジンベイGenOCR」は、手書き文字や非定型フォーマットの読み取りに強く、クラウド版とオンプレミス版から選択できる柔軟性も備えています。また、導入を本格的に検討したい企業向けに、2週間の無料トライアルも用意されており、実際の業務環境で精度や操作性を事前に確認することが可能です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AI-OCR市場も機能競争から、導入・移行のしやすさやサポート体制で差別化を図る段階に入ったようです。移行コストを負担してくれる今回のキャンペーンは、既存ツールに不満を持つ企業にとって、乗り換えを検討する良いきっかけになりそうですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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