
Uravation、経営者向け「Claude Code」マンツーマン指導を開始
公開日:
株式会社Uravationは、AI開発ツール「Claude Code」に特化した経営者向けのマンツーマン個別指導サービスを4月から開始します。週1回・全12回のプログラムで、プログラミング未経験の経営者が3ヶ月で業務自動化を自走できる状態を目指します。生成AIの活用が進む中、経営者自身がツールを理解し、組織のDXを推進する力を身につけるための支援サービスです。
ポイント
- 1週1回60分・全12回の完全マンツーマン形式で、受講者の実務課題を題材に指導
- 2プログラミング未経験者でも受講可能。自社専用のAIエージェント構築を目指す
- 3先着3社限定で月額20万円(税別)のモニター価格を設定
経営者が直面する課題を解決
生成AIの業務活用が広がる一方で、多くの経営者は「部下に任せても成果が出ない」「学ぶ時間がない」「外注依存から抜け出せない」といった課題に直面しています。Uravationの代表取締役である佐藤傑氏は、トップ自身がAIの可能性を肌感覚で理解することが組織全体の推進力になると指摘します。本サービスは、多忙な経営者が確保できる「週1時間」という現実的な時間を活用し、これらの課題の解決を図ります。
実務課題ベースの3フェーズ・カリキュラム
カリキュラムは3つのフェーズに分かれています。最初の4週間でClaude Codeの基本操作を習得し、次の4週間でCSV集計の自動化やレポート生成など、実際の業務課題の解決に取り組みます。最後の4週間では、自社の業務に特化したAIエージェントの構築と実運用を目指します。Uravationによれば、これまでの受講者の約70%はプログラミング未経験者だということです。
具体的な活用例と今後の展望
サービスでは、経営会議資料の自動生成や複数のSaaSデータを一元化するレポート作成、外注前のプロトタイップ内製など、具体的な活用例を想定しています。佐藤氏は、経営者が自ら使いこなした後、その知見を従業員向け研修に展開することで、企業全体のDX推進を支援したいと述べています。同社は累計4,000名以上のAI研修実績を持ち、今回の個別指導で得た知見を業界横断のベストプラクティスとして公開する予定です。
Q&A
Q. Claude Codeとは何ですか?
A. Anthropicが提供するAI開発ツールで、自然言語で指示を出すとコードを生成してくれます。プログラミングの知識がなくても業務の自動化が試せるツールです。
Q. このサービスはどんな経営者に向いていますか?
A. AI活用を推進したいが、自分では使い方がわからない経営者や、外注コストを適正化したいと考えている経営者に向いています。プログラミング経験は不要です。
Q. 通常のオンライン講座と何が違うのですか?
A. 動画教材やグループ研修ではなく、講師と一対一で、自社の実際の業務課題を題材に進める完全オーダーメイドのカリキュラムが特徴です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
経営者が自らプロトタイプを作れるようになれば、150万円の外注見積もりの妥当性を判断する材料になりますね。意思決定の質とスピードが両方上がりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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