
株式会社TIGY、実践型AI研修「AI Camp」を初回無料で提供開始
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株式会社TIGYは、生成AIの実務活用を目的とした実践型研修プログラム「AI Camp」の提供を開始しました。同時に、初回1回分を無料で体験できるキャンペーンも実施します。多くの企業でAI研修を受けた後の実務への落とし込みに課題がある中、このプログラムは「座学ゼロ、アウトプット100%」を掲げています。参加者は研修中に自社専用のAIツールを実際に作り、その場で「動く成果物」を持ち帰ることができます。
ポイント
- 1研修時間内に自社業務に即した「動くAIツール」を構築する100%実践型
- 2導入のハードルを下げるため、初回1回分を無料で体験できる
- 3一般社員向けと経営層向けの2コースを用意し、ニーズに合わせて選択可能
座学ではなく「その場で作る」研修
「AI Camp」は、プロンプトの基礎を学ぶだけでは終わらない実践型のワークショップです。最大の特徴は、研修時間内に参加者全員が手を動かし、自社の業務に即した「自社専用GPTs」や「AIプロトタイプ」を構築することにあります。これにより、学んだ知識が「翌日から実務で稼働する成果物」として直接還元されます。
2つのコースで全社員のAI活用を後押し
プログラムは、対象者に応じて2つのコースが設けられています。
「ビギナーコース」は全社員向けで、ChatGPTの実務活用からノーコードでの自社専用AIツール作成までを2時間で体験します。
一方、「カスタマイズコース」は経営層や事業責任者向けです。1日かけて、自社が抱える実際の業務課題をAIで解決するプロトタイプ(PoC)を設計・開発します。
同社代表取締役の工藤夕茉氏は、多くの企業から「研修を受けたが実務への落とし込み方がわからない」という声が上がっている背景を指摘します。「AI Camp」は、この課題を「共創ワークショップ」という形で解決しようとする試みです。初回無料キャンペーンは、自社への適性や効果をリスクなく判断してもらうことが目的です。
Q&A
Q. 「AI Camp」で作れる「自社専用GPTs」とは何ですか?
A. ChatGPTの機能を利用して、自社の業務や知識に特化した会話型AIアシスタントです。研修中に参加者が自分で設定し、その場で動く状態まで作り上げます。
Q. ビギナーコースとカスタマイズコースはどう違いますか?
A. ビギナーコースは短時間で基礎的なAIツール作成を体験するのに対し、カスタマイズコースは1日かけて具体的な業務課題を解決する本格的なプロトタイプを開発します。
Q. この研修はどんな企業や人に向いていますか?
A. AIの基礎研修は受けたが、実際の業務活用に繋がっていないと感じる企業全般に向いています。社員の実践力を高めたい場合や、経営層がAI導入の具体的なイメージをつかみたい場合に適しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
研修で作ったものが、そのまま翌日の実務で使えるという点が最大の強みですね。AI導入でよくある「学んだはいいけど、次に何をすれば?」という停滞期を一気に飛び越えられそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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