
Neo Edge、社内にIT部門がない中小企業向け伴走型DX支援の基本プランを月額5万円から提供
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株式会社Neo Edgeは、AI活用やシステム導入を伴走支援するサービス「Neo Edge Consulting」において、社内にIT部門がない中小企業に特化した基本プランの提供を開始しました。DXに取り組みたい意向があっても、社内に相談相手がいない企業が、月額5万円からスモールスタートできるよう4つのプランを整備しています。自社に専門知識がなくても、外部ベンダーへの依頼前の整理から実行までを支援してほしい企業にとって、導入のハードルが下がりそうです。
ポイント
- 1社内にIT部門がない中小企業に特化し、月額5万円から利用できる4つの基本プランを用意
- 2課題整理から要件定義、ベンダー調整、実行支援までを一気通貫で伴走
- 3必要に応じて同社の受託開発体制へ接続し、企画から実装まで一貫した支援も可能
スモールスタートを後押しする4つの基本プラン
株式会社Neo Edgeが提供を始めた「Neo Edge Consulting」の基本プランは、社内に専任のIT部門や情報システム担当者がいない中小企業を主な対象としています。同社はこれまで、支援内容を個別見積もりで提案してきましたが、「何から始めればよいかわからない」「ベンダー提案の妥当性を判断できない」といった声を受け、より相談しやすい形として定額制の基本プランを整備しました。
構想から実行までを一貫して伴走
このサービスは、AI活用や業務改善、システム導入をテーマに、構想の整理から実行支援までを伴走します。具体的には、課題や優先順位の整理、AI活用の企画、業務フローの設計、要件定義や外部ベンダーとの調整、プロジェクトの実行支援までをカバーしています。実行フェーズでは、必要に応じて同社の受託開発チームが実装を担当し、企画から導入まで一貫して支援することも可能です。
同社のCEOである仙頭駿成氏は、「AIを単なる技術ではなく、企業の意思決定と価値創造を支える実行基盤として位置づけている」とコメントしています。東京大学発のAIスタートアップである同社は、生成AIを活用した業務効率化やDX推進の支援を強みとしています。
Q&A
Q. Neo Edge Consultingとは何ですか?
A. 社内にIT部門がない中小企業向けの伴走型DX支援サービスです。AI活用やシステム導入の課題整理から実行までを一貫してサポートします。
Q. 具体的にどのような支援を受けられますか?
A. 課題の優先順位整理や要件定義、外部ベンダーとの調整、プロジェクトの実行支援までをカバーします。必要に応じて同社の開発チームが実装も担当します。
Q. 月額5万円のプランでは何ができますか?
A. サービス利用のスモールスタートが可能です。自社に専門知識がなくても、DXの第一歩として相談から始められます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
社内にIT担当者がいなくても、月額5万円から専門家に相談できるのは心強いですね。ベンダー選定や要件整理で悩む時間を、本質的な業務改善の議論に回せそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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