
アメイジィ、情シス業務を外部チームでまるごと支援する「スマート情シス」を正式リリース
公開日:
アメイジィ株式会社は、企業の情報システム部門の業務を外部の専門チームがまるごと支援するサービス「スマート情シス」の提供を正式に開始しました。AIやDXの活用が求められる中、多くの企業で情シス部門の人材不足や業務の属人化が課題となっています。同サービスは、そうした課題を抱える企業のIT担当者にとって、業務負荷を軽減する選択肢の一つとなりそうです。
ポイント
- 1情シス部門の「人材不足・属人化」などの課題を外部チームがワンストップで解決
- 2契約・コスト管理からセキュリティ、基幹開発・DX化まで幅広い業務をカバー
- 3初回トライアル利用者向けに20%オフのクーポンを提供
情シス業務の課題を外部チームで解決
アメイジィ株式会社は、企業の情報システム部門が抱える業務を、自社のスペシャリストチームが代行・支援するサービス「スマート情シス」を正式リリースしました。同社は、AI・DX時代において情シス部門の役割は重要になっていると指摘します。しかし、多くの日本企業では人材不足や業務の属人化、セキュリティリスクなどの課題があり、十分な推進ができていない現状があると説明しています。
「スマート情シス」は、こうした課題を解決するために設計されました。顧客企業の情シス部門として、外部の専門チームがITの最適化とサポートをワンストップで提供します。具体的には、日常的な契約・コスト管理から、セキュリティ対策、基幹システムの開発やDX化推進まで、多岐にわたる業務をカバーすることが特徴です。
サービス開始を記念して、初回トライアル利用者限定で料金が20%オフとなるクーポンの提供も行っています。同社は、このサービスを通じて、顧客企業の持続的な成長を支援し、日本のAI・DX化に取り組んでいくとしています。
Q&A
Q. スマート情シスとは何ですか?
A. アメイジィ社の専門チームが、企業の情報システム部門の業務を外部から一括して支援・代行するサービスです。
Q. どのような業務を代行してもらえますか?
A. システムの契約やコスト管理、セキュリティ対策から、基幹システムの開発やDX化の推進まで、情シス部門が担う幅広い業務をカバーします。
Q. どのような企業が利用を検討すべきですか?
A. 情シス部門の人材が不足していたり、業務が特定の社員に依存して属人化したりしている課題を抱える企業が主な想定ユーザーです。
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O!Productニュース編集部からのコメント
情シス業務を外部チームがまるごと請け負うのは、アウトソーシングの新しい形ですね。IT担当者の負荷を下げつつ、専門性の高い業務を進められるのが強みです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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