
AIセキュリティソリューションズ、セキュリティチェック回答を「丸投げ」できる新プランを提供
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株式会社AIセキュリティソリューションズは、AIによるセキュリティチェックシート自動回答サービス「QUICK CHECK」の新プラン「丸投げプラン」の提供を開始しました。クラウドサービスの利用拡大に伴い、ベンダー企業に課されるセキュリティチェック回答業務の負担が増加しています。同社は、AIツールを導入した後の運用負担に悩む企業向けに、初期設定から日常業務までを専門スタッフが代行するサービスを打ち出しました。
ポイント
- 1セキュリティチェック回答業務の初期設定から日常運用までを一括代行
- 2導入企業の工数を最大90%削減し、コア業務への集中を可能に
- 3専門スタッフがAIの回答を検品し、ナレッジを継続的に更新
背景:ツール導入後の「運用」課題に応える
企業のクラウドサービス利用が広がる中、サービス提供側は取引先から頻繁にセキュリティチェックシートの提出を求められています。AIセキュリティソリューションズの「QUICK CHECK」は、この回答業務をAIで自動化するサービスです。しかし同社には、ツール導入後も「AIの回答確認に時間が取れる」「初期のデータ整理を任せたい」という声が寄せられていました。新たな「丸投げプラン」は、こうした運用段階の課題を解決するために設計されています。
サービス内容:準備から運用までを包括的にサポート
「QUICK CHECK 丸投げプラン」は、大きく3つのサービスで構成されます。
まず「導入準備の完全代行」では、過去の回答シートや社内資料を専門スタッフが整理し、AIの学習データを構築します。これにより、サービス利用開始時点から高精度な回答が可能になります。
次に「回答実務のBPO」では、顧客から届いたチェックシートのアップロード、AIによる回答の生成と一次確認、必要に応じた微調整までを同社が代行します。利用企業は、完成間近の回答を最終確認して送信するだけで済みます。
さらに「ナレッジの継続的アップデート」により、セキュリティ基準の変更や自社サービスの更新に合わせて、AIが学習する情報を専門スタッフがメンテナンスします。
同社代表取締役の門脇史恭氏は、このプランにより導入企業の工数を最大90%削減できるとしています。これにより、企業はセキュリティ対応から解放され、自社の核心的な業務開発にリソースを集中できる環境が実現します。
Q&A
Q. 「QUICK CHECK 丸投げプラン」とは何ですか?
A. AIでセキュリティチェックシートに回答するサービス「QUICK CHECK」について、その初期設定から日々の回答業務までを専門スタッフが全て代行するオプションプランです。
Q. 通常の「QUICK CHECK」と何が違いますか?
A. 通常版はAIツールを自社で運用するのに対し、「丸投げプラン」ではツールの設定管理や回答の検品作業までをサービス提供側が請け負う点が異なります。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. セキュリティチェック対応の負担が大きく、AIツールを導入しても運用する人的リソースが不足しているベンダー企業やITサービス会社が主な対象です。
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- https://quick-check.work/

O!Productニュース編集部からのコメント
初期のデータ整理から回答の一次検品までを外注できるのは、忙しいセキュリティ担当者にはありがたいですね。自社でAIを“飼い慣らす”手間が省けそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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