
テラスカイ、MCP対応AIプラットフォーム「mitoco Buddy」をバージョンアップ
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株式会社テラスカイは2026年8月12日、MCP対応AIプラットフォーム「mitoco Buddy」のバージョンアップを実施しました。リアルタイム翻訳AI「mitoco Buddy Lingo」との連携を強化し、チャット画面から翻訳や会議要約を直接操作できるようになります。また、A2Aプロトコルへの対応や管理機能の追加など、企業での利用を想定した改善が多数盛り込まれています。最新のAIモデルや日本国内リージョンのLLMにも対応し、より柔軟な運用が可能になります。
ポイント
- 1mitoco BuddyのチャットからLingoを操作できるMCP連携を追加
- 2会議の要約や回答作成を支援するLingo AIアシスタント機能を提供
- 37言語への対応やランチャー権限など管理機能を強化
Lingoとの連携強化と会議支援
今回のバージョンアップでは、リアルタイム翻訳AI「mitoco Buddy Lingo」との連携機能が強化されました。mitoco Buddyのチャット画面からLingoの各種機能を直接操作できるMCP連携が追加され、会議の自動記録予約や文字起こし、要約の作成、専門用語の登録などをチャット上で指示するだけで実行できます。また、会議の要約データをSalesforceなどの業務システムの商談記録へ直接反映させることも可能です。\n\nさらに、会議の文脈や会話データをもとにAIが要約や回答をサポートする「Lingo AIアシスタント機能」が追加されました。会議に途中参加した場合でもそれまでの議論の流れや決定事項をすぐに把握でき、議事録作成の手間を削減できます。聞き逃した内容や気になったポイントを会議の進行を止めずにその場で確認できるため、会議の効率化に役立ちます。
対応言語の追加と検索機能
Lingoに新たにイタリア語、インドネシア語、エストニア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語の7言語が追加されました。対面会議とリモート会議のどちらの環境でも、選択した言語(最大3言語)でリアルタイム文字起こし、相互翻訳、AI自動要約を利用できます。\n\nまた、会議詳細画面でトランスクリプトのテキスト検索ができるようになりました。完了済みの会議だけでなく、現在進行中の会議でもキーワードを直接検索できます。
連携性と管理機能の向上
A2A(Agent-to-Agent)プロトコルに対応し、Microsoft Copilot Studioなどの外部サービスから直接mitoco Buddy Agentを呼び出して連携できるようになりました。また、チャット画面からメニューを移動することなくスキルやMCPを直接追加してすぐに利用できる機能や、利用専用のランチャー権限ユーザーの追加など、管理面の改善も行われています。\n\nさらに、PDFやWord、PowerPointなどのファイル内に埋め込まれた画像からテキストを抽出・解析する機能が追加され、日本語、英語、韓国語に対応しています。
最新AIモデルと日本リージョンLLMへの対応
最新のAIモデルとしてGrok 4.5、Gemini 3.6 Flash、Gemini 3.5 Flash-Liteに対応しました。用途に応じてモデルを切り替えて利用できます。\n\nまた、日本国内のリージョンで運用されるLLMを指定できるようになり、claude-4.5-haiku-jp、claude-4.6-sonnet-jp、claude-5-sonnet-jp、claude-5-fable-jp、claude-4.8-opus-jpが利用可能です。
Q&A
Q. mitoco Buddy Lingoとの連携で何ができるようになりますか?
A. mitoco Buddyのチャット画面から、会議の自動記録予約や文字起こし、要約の作成、専門用語の登録などを直接指示できるようになります。
Q. Lingo AIアシスタント機能とは何ですか?
A. 会議の文脈や会話データをもとに、AIが要約や回答をサポートする機能です。会議の途中参加でも議論の流れをすぐに把握できます。
Q. 今回のバージョンアップで追加された言語は何ですか?
A. イタリア語、インドネシア語、エストニア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語の7言語が追加されました。
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O!Productニュース編集部からのコメント
会議に途中参加しても議論の流れをすぐ把握できるのは助かりますね。議事録作成の手間が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


































