
コンクルーAIの見積・予算管理AIエージェントがモバイルアプリに対応
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株式会社コンクルーは、中小建設会社向けAI業務管理ツール「コンクルーAI」において、これまでPC版のみで提供してきた「見積作成・予算管理AIエージェント」のモバイルアプリ対応を発表しました。現場や外出先からの見積・予算の直接編集や、AIアシスタントへのチャットによる修正依頼が可能になります。建設現場では、顧客との打ち合わせや仕様変更が頻繁に発生するため、その場での迅速な対応が求められていました。今回のアップデートにより、場所を問わずに見積・予算業務を進められる環境が整います。
ポイント
- 1モバイルアプリで見積明細の直接編集やAIチャットでの修正が可能に
- 2AIが提案する変更内容をプレビューで確認し、確定前に人の判断を挟める仕組み
- 3バージョン管理や案件データとの一元連携により、現場と事務所の分断を解消
モバイルで完結する見積・予算編集
今回のモバイル対応により、見積・予算の明細をタップして名称や金額、数量、単価などをその場で編集できます。明細の追加、複製、並べ替え、削除、発注との紐付けといった操作もモバイルアプリ上で行えます。また、AIアシスタントに「この明細の単価を〇〇円にして」「〇〇の項目を追加して」とチャットで依頼すると、AIが現在の見積内容を理解した上で変更案を作成します。
AIの提案を人が確認・判断する仕組み
AIによる変更はすぐに確定されず、未確定のプレビューとして表示されます。変更された明細には「追加」「変更」「移動」「削除」といった種別が付与され、どの行がどのように変わるのかを一目で把握できます。内容に問題がなければ一括確定、行単位での取り消しや変更全体の一括取り消しも可能です。これにより、AIの編集力を活用しながら、最終的な判断は人が行うことができます。
バージョン管理と案件データの一元連携
モバイルアプリ上で見積・予算のバージョン管理も行えます。新しいバージョンの作成、上書き保存、複製、名称変更、削除、別の見積からの明細コピーに対応しており、顧客向けの複数案や仕様変更前後の見積をモバイルで作成・管理できます。作成・修正した見積と予算は、案件管理や発注、工程管理などを統合した「コンクルーAI」上で一元管理されるため、事務所側でも同じデータを確認し、後続業務へスムーズにつなげられます。
リリース記念キャンペーンと料金
リリースを記念して、先行50社限定で対象プランを新規契約した企業に、AI機能で利用できるAIクレジットを最大1,500クレジット分プレゼントするキャンペーンを実施しています。ご契約特典として1,000AIクレジット、さらに契約後30日以内に500AIクレジット以上を利用すると、翌月に追加で500AIクレジットが付与されます。料金は月額9,900円(税込10,890円)からで、14日間の無料トライアルも提供されています。
Q&A
Q. コンクルーAIの見積作成・予算管理AIエージェントとは何ですか?
A. 中小建設会社向けのAI業務管理ツールで、見積や予算の作成・修正をAIが支援する機能です。今回モバイルアプリでも利用できるようになりました。
Q. モバイル版では具体的にどんな操作ができますか?
A. 見積明細の直接編集、AIへのチャットでの修正依頼、バージョン管理などが行えます。変更内容はプレビューで確認し、確定前に人の判断を挟めます。
Q. 利用料金はいくらですか?
A. 月額9,900円(税込10,890円)からで、利用人数に応じてプランが異なります。AI機能の利用条件は別途問い合わせが必要です。
関連リンク
- https://www.concrew.co.jp/
- https://www.concrew.co.jp/base
- https://con-crew.notion.site/
- https://www.lp.concrew.jp/corp
- https://www.concrew.co.jp

O!Productニュース編集部からのコメント
現場で仕様変更が起きても、その場でAIに修正依頼して人が確認までできるのは助かりますね。事務所に戻ってからの見積修正が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部























