
Tachyon生成AIが大型アップデート、議事録を組織ナレッジに変える新機能
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エムシーディースリー株式会社は、法人向け生成AIサービス「Tachyon生成AI」の大型アップデートを発表しました。議事録機能とAIエージェントを統合し、会議の記録を組織のナレッジとして活用できるようにします。従来の議事録作成にとどまらず、蓄積・検索・再利用までを一貫して支援する点が特徴です。
ポイント
- 1議事録をチャンネル単位で蓄積・共同管理し、AIが横断的に活用
- 2チャット画面からナレッジ・スキル・画像生成を呼び出し成果物を自動作成
- 3チームプランは月額2,000円/ユーザー、無料トライアルを提供開始
議事録を「作る」から「活かす」へ
多くの議事録AIは作成の効率化に注力してきましたが、作った議事録が十分に活用されない課題がありました。Tachyon生成AIは、会議の記録を単なるテキストではなく、組織の知識資産として蓄積し、後から検索・再利用できる仕組みを提供します。チャンネル機能によって部署やプロジェクトごとに議事録をまとめ、AIが必要な情報を横断的に探し出せるようになります。
チャットを中心に統合された新UI
今回のアップデートで、AIチャット機能が全面的に刷新されました。ファイルの要約、Web検索、議事録への質問、ナレッジやスキルの呼び出しを一つの画面から行えます。会話の途中でもWeb検索のオンオフを切り替えたり、ファイルを添付したりすることが可能です。また、GPT、Gemini、Claudeなど複数のLLMからモデルを選択でき、最大4つのモデルの出力比較もできます。
ナレッジ機能とスキル機能で業務を効率化
新たに追加されたナレッジ機能では、社内文書を登録してAIが参照できる知識基盤を構築できます。SharePointからの取り込みにも対応し、チャット上で「@」を使って呼び出すだけで、参照元付きの回答を得られます。スキル機能では、よく使うプロンプトや定型業務をテンプレート化し、組織全体で共有できます。誰でも一定品質のアウトプットを再現できるため、個人のノウハウに依存しない業務標準化が進みます。
画像生成機能でビジュアル成果物も作成
Tachyon生成AIには、市場最高峰の画像生成モデル「GPT-Image-2」が搭載されました。テキスト指示からビジネス品質の画像を生成でき、議事録やナレッジと組み合わせることで、会議の内容から紹介スライドなどのビジュアル成果物を自動で作り出せます。企業利用を前提とした管理のもとで安全に利用できます。
料金プランと無料トライアル
チームプランは月額2,000円(税抜)/ユーザーで、1IDから利用できます。今回新たに無料トライアルが用意され、サイトからすぐに申し込めます。料金はクレジット制で、月額料金に500クレジット分の利用枠が含まれ、追加購入も可能です。全社導入向けのエンタープライズプランでは、30IDからの個別見積で、SSOや高度な権限管理にも対応します。
Q&A
Q. Tachyon生成AIの議事録機能は従来と何が違いますか?
A. 単に議事録を作成するだけでなく、チャンネルで蓄積し、AIが複数の会議を横断して検索・要約できる点が異なります。
Q. ナレッジ機能ではどのようなことができますか?
A. 社内文書を登録しておくと、チャットで質問するだけで参照元付きの回答をAIが提示します。規程やマニュアルの問い合わせに便利です。
Q. 無料トライアルはどのように始められますか?
A. サービスサイトの「無料で始める」から申し込むと、その日から議事録やAIチャットなどの機能を試せます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
議事録を作るだけでなく蓄積して検索・再利用までできるのは、会議が多いチームに刺さりそうです。無料トライアルがあるので一度試してみるのが良さそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

























